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イベント詳細
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(昼)まちかどフランス語「書店編」@恵文社 / (夜)瀬尾夏美著『あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる』出版記念トークイベント in京都
2019年3月3日(日)

まちかどフランス語「書店編」@恵文社
「フランスの本屋さんで好きな本を買ってみよう!」

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旅先で立ち寄る本屋さん、そこで見つけるお気に入りの一冊。それはイラストからなんとなく想像できるだけの知らない本や写真集だったり、もしくは読み慣れた愛読書がまったく別の装丁と言葉で生まれ変わったものだったり。高く積まれた本の匂いやそこで交わされる言葉が、あなたの旅を少しでも豊かなものにしてくれますように。

日時:2019年3月3日(日)
①まったく初めての人向け 10:30 - 12:30
②少し学んだことがある人向け 15:00 - 17:00

定員:10名
内容:フランス語レッスン(90分) + フランス語絵本朗読とパリの本屋さんガイド(30分)
参加費:3,500円
持ち物:筆記用具
先生:フランス人と日本人の先生が一人ずつ
場所:恵文社一乗寺店コテージ

【レッスン内容】
①まったく初めての人向け 10:30 - 12:30【受付終了しました】
フランス語を習った事のない、まったく初めての方向けのレッスンです。ABCからスタートして簡単な単語の読み方や挨拶を習い、本屋さんで使えるシンプルな表現を紹介します。フランス人と日本人の二人の先生が同時に解説しますので、発音の仕方などもひとりずつ丁寧にアドバイスします。

②少し学んだことがある人向け 15:00 - 17:00【受付終了しました】
「この本はどこの棚にあるの?」「日本の小説はおいていますか?」など、本屋さんでの初級表現を紹介します。また実際に本を探したり買ったりする設定で、会話を演じてみましょう。Alphabetの読み方や挨拶は省略しますが、フランス人と日本人の二人の先生が同時に解説しますので、少しブランクがある人も安心して受けていただけます。

絵本朗読とパリの本屋さんガイド
「①まったく初めての人向け」と「②少し学んだことがある人向け」のどちらの回も、レッスン後半に游藝舎が選んだおすすめの絵本の朗読(フランス語原文+日本語訳)と、パリの本屋さんの紹介をします。本屋さんに関する質問があれば、お気軽にどうぞ!リサイズ2

【フランス語教室「游藝舎」について】
2009年にスタートした堀川一条近くの小さな町家のフランス語教室です。フランス人と日本人の先生たちによる丁寧なレッスンやフランスに関するイベントなど、家庭的な雰囲気の中でフランス文化をさまざまな側面から楽しめます。『まちかどフランス語』は「教室を飛び出してフランス語を楽しもう!」というコンセプトのもとに、2018年11月に第一回目「蚤の市編」を長岡京市のブロカント「antiquus days」さんでおこないました。第2回目となる今回はあるご縁がきっかけで「書店編」を恵文社さんで開催することになりました。あの空間の中でどんなレッスンができるのか、私たちも楽しみにしています。
教室HP https://www.yugeisya.com/

【お申し込み方法(恵文社コテージまで)】
こちらのフォームよりお申込みをお願いいたします。
https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/

①まったく初めての人向け(受付終了)」と「②少し学んだことがある人向け(受付終了)」のどちらの回に参加希望かを「その他」の欄にご記入ください。
参加費は先払いになりますので、追ってお支払い方法をご案内いたします。お申込み後、2日以内にお返事がない場合は、お手数ですがご連絡くださいませ。

【予約前のレベル相談(フランス語教室「游藝舎」まで)】
「②少し学んだことがある人向け」のクラスを受講希望で、自分のレベルに合っているかどうかを確認したい方は、件名に「恵文社レッスンレベル相談」と書いて「ecole@yugeisya.com」までご連絡ください。本文に今までのフランス語学習歴(いつ、どれくらいの期間、どのように勉強したか。ブランクや検定取得などもあれば)をなるべく詳しく書いていただけますと、より適切なお返事が可能となります。


 

瀬尾夏美著『あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる』出版記念トークイベント in京都

作家と編集者が語る“あわいゆくころ”

 

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[開催概要]
東日本大震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきた絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著を刊行しました。本書には、震災後に出会った風景や人びとの言葉が、作家の身体を通じて丁寧に綴られています。震災からまもなく8年が経とうとする3月3日に、本書の出版を記念してトークイベントを開催します。本書の編集を担当された櫻井拓さんとともに、企画のはじまりや制作の裏側、そして復興への“あわいの日々”を振り返ります。

 

[登壇者]

瀬尾夏美(アーティスト)

櫻井拓(編集者)

 

[日時]

3月3日(日)18:30-(18:00開場 / 20:30終了予定)

 

[参加費]

1,500円(会場限定のおまけ付き)

 

[ご予約方法]

・コテージご予約フォーム https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/
(イベント名「『あわいゆくころ』出版記念トークイベント」とご記入ください)
・電話 075-711-5919(恵文社一乗寺店)
・店頭でもご予約可能です。スタッフまでお声かけください。

 

[登壇者略歴]

瀬尾夏美(せお・なつみ)

1988年、東京都足立区生まれ。宮城県仙台市在住。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2011年、東日本大震災のボランティア活動を契機に、映像作家の小森はるかとの共同制作を開始。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行なう。2015年宮城県仙台市で、土地との協働を通した記録活動をする一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。現在も陸前高田での作品制作を軸にしながら、“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行なっている。主な展覧会に「クリテリオム91」(水戸芸術館、茨城、2015年)、ヨコハマトリエンナーレ2017(横浜美術館・横浜赤レンガ倉庫、神奈川、2017年)など。ツイッター:@seonatsumi

櫻井拓(さくらい・ひろし)

編集者。フリーランス。1984年宮城県生まれ。アートの分野を中心に、カタログや書籍などの印刷物を編集。主な仕事に、瀬尾夏美『あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる』(晶文社)、『ゴードン・マッタ゠クラーク展』(東京国立近代美術館、2018年)、『引込線2017』(引込線実行委員会、2018年)、批評誌『ART CRITIQUE』(2010-2014年)など。展覧会の企画に、小森はるか+瀬尾夏美、佐々木友輔、髙橋耕平「記述の技術 Art of Description」(林田新との共同企画、ARTZONE+MEDIA SHOP gallery、京都、2016年)など。

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