COTTAGE

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イベント詳細
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つながるカレー in 京都〜コミュニケーションを味わう場所のつくりかた〜
2015年3月8日(日)

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日本各地のいろいろなまちへ出かけ、その場所で調達した食材と、その場所に居合わせた人々の知恵をまぜあわせ、カレーをつくって皆にふるまう「カレーキャラバン」。通りすがりの人も大歓迎。その日、その場かぎりのカレーをつくり、そこへ集った人々にカレーをふるまい、みんなで食べるプロジェクトです。書籍『つながるカレー』(フィルムアート社刊行)にこれまでの活動をまとめたカレーキャラバン・メンバー3人が、京都・恵文社一乗寺店にやってきます!

今回のイベントでは、ゲストに高松の仏生山温泉の番台を務め、さらに仏生山の街全体をひとつの旅館に見立てた「まちぐるみ旅館」計画も手がける建築家の岡昇平さんをお迎えします。

カレーの話、人との出会いの話、場所をつくる話……まちとひとがつながる不思議な試みについて語り合いながら、カレーキャラバン特製カレーをみんなで食べて、楽しい時間を過ごしましょう。

ごく自然につながっていくカレーキャラバンという「方法」を、この機会にぜひ、体験・味わいにいらして下さい!

【内容】

*「コミュニケーションを味わう場所のつくりかた」

カレーキャラバン・メンバー(加藤文俊・木村亜維子・木村健世)と岡昇平さん(建築家、仏生山温泉の番台)のトーク

*カレーキャラバン特製カレーの実食付き

加藤文俊・木村健世・木村亜維子 著『つながるカレー コミュニケーションを「味わう」場所をつくる』(フィルムアート社)
http://filmart.co.jp/books/society/education/tsunagaru_curry

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場所:恵文社一乗寺店イベントスペース「COTTAGE

606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側

オープン&配膳13:00 
トーク開始13:3015:30終了)

料金:1,500円(“カレーキャラバン特製カレー”付き)

ご予約:要

【お申し込み方法】
こちらのフォーム、もしくは恵文社一乗寺店 店頭、お電話にて承ります。

お問い合わせ info@filmart.co.jp

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【ゲスト】

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岡 昇平

仏生山温泉番台、設計事務所岡昇平代表。香川県高松市生まれ。徳島大学工学部卒業、日本大学大学院芸術学研究科修了。みかんぐみを経て高松に戻る。建築の設計を本業としながら、家業の温泉を運営。まち全体を旅館に見立てる「仏生山まちぐるみ旅館」を気長に進めつつ、「仏生山まちいち」「ことでんおんせん」「50m書店」「おんせんマーケット」などをみんなで始める。

http://ooso.busshozan.com/

【カレーキャラバン・メンバー】

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加藤文俊(写真・左)

慶應義塾大学環境情報学部教授。カレーキャラバンでは、おもに「タンドール窯」を担当。あとは、キャラバンに使えそうなグッズ探索、(余裕があれば)「大人買い」。2003年より「場のチカラ プロジェクト」を主宰。学生たちとともに、全国のまちを巡りながら「キャンプ」と呼ばれるワークショップ型のフィールドワークを実践中。

木村亜維子(写真・中央)

カレーキャラバンのリーダー。初めて一人暮らしをしたまちのカレー屋さんで、スパイスたっぷりのカレーに出会ったことからカレーに目覚める。大学卒業後に設計事務所で国内外の地域計画や建築企画設計に携わり、現在は千葉大学大学院園芸学研究科博士前期課程に在学中。都市のコモンスペース創出や地域アイデンティティ醸成などの研究をおこなっている。

木村健世(写真・右)

多摩美術大学美術学部建築科(現環境デザイン学科)卒業。カレーキャラバンでは、おもに「鍋をかきまぜる」ことを好んで担当。「まち」をフィールドにアートプロジェクトを展開するパブリック・アーティスト。

カレーキャラバン公式HP

http://curry-caravan.net/

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