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イベント詳細
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『真夜中の博物館』刊行記念トークセッション/『九楊先生の文字学入門』刊行記念トークイベント
2014年9月23日(火)

 

《昼の部》

『真夜中の博物館』刊行記念トークセッション

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7年ぶりの単著『真夜中の博物館 美と幻想のヴンダーカンマー』を刊行した樋口ヒロユキが各方面からのゲストを迎え、トークセッションを開催。
美術は、芸術は、批評はどこへ行くのか? その未来を考えます。

[ゲスト] 谷澤紗和子(美術作家)、塚原悠也(contact Gonzo、美術作家)、吉岡洋(美学者)
[ホスト] 樋口ヒロユキ(評論家、『真夜中の博物館』著者)

開場:13時
時間:13時半〜15時半
参加費:¥1000

お申込み/ご予約/お問い合わせはこちら

著者 : 樋口ヒロユキ
1967年福岡県生まれ、サブカルチャー/美術評論家。神戸学院大などで非常勤。関西学院大学文学部美学科卒。呪術と美術をめぐる闘争を論じる。

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《夜の部》

「九楊先生の文字学入門ーー石川九楊、自著を語る」

 2014年9月23日(火)

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これは発見! 文に文法があるように書字にも主語や述語がある!

書家の石川九楊先生が、京都ではじめてトークイベントを行います。

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◉日時:2014年9月23日(火)

開場 17:00  開演 17:30  終演 19:30

◉場所:恵文社COTTAGE(恵文社一乗寺店イベントスペース)

◉参加費:予約1300円

当日1500円(本券で、当日販売する『九楊先生の文字学入門』が1割引きで購入できます。)

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文字や書への関心が高まっています。しかし文字は情報を伝える記号ではありません。文字とは書字のこと。一字を書き終えたとき、それはもう「文学」である、と石川先生は断言します。書字には宇宙大の広がりがあります。この宇宙を解く鍵として、主語、述語、形容ーー等従来では考えられない観点から『九楊先生の文字学入門』(左右社)が書かれました。文字=書字の深みをわかりやすく説いた、文字学=「石川書字学」の集大成です。

講演後、どれひとつとして同じもののない、毛筆による「九楊文字」のサイン会も予定しています。貴重な講演とサイン会の機会をお見逃しなく!

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【お申込み方法】

info@sayusha.com まで下記を明記の上、メール送信をお願いいたします。

件名:「九楊先生トークイベント」

1. お名前

2. ご予約人数

3. ご連絡先

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石川九楊(いしかわ・きゅうよう)

1945年、福井県生まれ。京都大学法学部卒業。

1990年『書の終焉ー近代書史論』(同朋舎出版)でサントリー学芸賞、2004年『日本書史』(名古屋大学出版会)で毎日出版文化賞、同年日本文化デザイン賞、2009年『近代書史』で大佛二郎賞を受賞。

おもな著書に『中國書史』(京都大学学術出版会)、『書くー書・文字・言葉』(中公新書)、『日本語の手ざわり』(新潮選書)、編著書に『書の宇宙』全24冊(二玄社)、作品集に『自選自註 石川九楊作品集』(新潮社)、『石川九楊 源氏物語書巻五十五帖』(求龍堂)などがある。

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企画:左右社

お問い合わせは TEL:03-3486-6590(左右社営業部)まで

 

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