COTTAGE

keibunsha

イベント詳細
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
Ky JapanTour 2014 at 京都 恵文社 COTTAGE
2014年11月11日(火)

Ky JapanTour 2014 at   京都    恵文社 COTTAGE

11月11日(火)京都   恵文社 COTTAGE
19h open 19h30 start    前売り2500円 当日3000円  京都市 左京区一乗寺払殿町10
予約・問い合わせ contact@openmusic.jp.net

1部:演奏+短編映画「Poumons noirs, Ventres d'or -黒い肺、黄金の腹- 1976年 28分」
2部:演奏+スライドショー「LineageLineage 2010年 15分 」

ツアーサイト
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic/Ky_Japan_Tour_2014_shengkirutoiu_yingmi.html

[タイトル]
生きるという営み

[サブタイトル]
映像と音でつづるフィルムコンサート
-フランス、ウイグル、日本-

[イベントキャッチフレーズ]
抗う人々がいる。
彼らは確実に生きている。
この生きる姿_、哀しみも、笑いも、
むきだしの姿をも映し撮る人々がいる。

見つめる者、見つめられる者、観る者の、力を音に添えて_。

[演奏]
Ky[キィ]

黒い肺2

[短編映画]
・Pouments noirs, Ventres d'or -黒い肺、黄金の腹- 1976年  Eric Pittard
70年代のフランス北部、炭坑夫の一日。
煙草をくわえ、リフトに押し詰めになって降りる。笑顔で。
労働による身体的リスク。
塵肺病、CO中毒症。その現実をしかし受け入れざる得ない家族。生きてゆくために。組合と経営者の闘争シーン。
男達は、真っ黒になった顔、体を仲間とお互い洗いあう。
仕事後の一服、粋に服を着こなし、作業現場を去るフランス炭坑夫の、生きる姿。

p-2

[スライドショー]
・Lineage  2009年 谷内俊文
中国の最西端に新疆ウイグル自治区という所がある。
北にはカザフスタン、西にはキルギス、タジク、ウズベキスタン。 南にはチベット。
多くの資源を持ちながら、中国沿岸部との経済格差や差別など、 数多くの問題を抱えている。
自身を東トルキスタン(東のトルコ人)と呼び、文化的に漢民族との同化を拒みつつ、
自らのアイデンティティを頑に守っている民族の記録である。

[プロフィール]
Ky[キィ]
パリ市立音楽院ジャズ科の同窓生、仲野麻紀(サックス)とヤン・ピタール(ウード・ギター)による
ユニット。  2005年結成。自然発生的な即興演奏を軸に、エリック・サティの楽曲に民族楽器を取り入れ自由自在に、ヨーロッパ、タジギスタン、アラブ諸国、アフリカ、アメリカ、日本で演奏。現在5枚のCDを制作。2008年NHK-BS「サティのうた」楽曲提供、出演。2014年フランス国営放送にてKyの特集が放送される。 高野山開創1200年記念プレイベントとして作家・夢枕獏との朗読コンサートを金剛峯寺奥殿にて開催。美術アーティストとの共同制作、個展での演奏、神社仏閣、銭湯、図書館など場所を問わず実験的演奏を展開。

Eric Pittard [エリック・ピタール]
シネアスト、1953年生。IDHEC(フランス映画高等学院)卒業。在学中は教授と学生たちで構成された闘争的映画集団「シネリュット (Cinélutte)」のメンバーであった。伝説の映画「鹿島パラダイス」の監督Yann Le Massonのアシスタントを経て、ドキュメンタリー映画作家としてキャリアをスタート。代表作に、フランス南部トゥールーズで実際に起こった郊外暴動とそこで生きる若者、ミュージシャンZebdaゼブダによる作品「Le Bruit, l'Odeur et Quelques Étoiles-音と臭い、いくつかの星-」「Usine-工場」「Jazz à la Villette」等。2013年白血病のため死去。

谷内俊文  [タニウチ・トシフミ]
写真家、北海道出身。東京工芸大学写真工学科を卒業後、アジア、ヨーロッパを放浪し、その後雑誌を中心にフリーランスのカメラマンとして仕事を始める。現 在、ファッション、ポートレイト、 車、建築、風景写真など、幅広い分野で活躍している。 2006年、ドイツ・ライカ社のカレンダー一部に、北 海道を撮った作品が選ばれる。 2010年International photography Awards「GENERAL NEWS PRO」「CULTURE PRO」2部門HONORABLE MENTION受賞。2011年PX3 2011 COMPETITION「HONORABLE MENTION」受賞。

test