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『お茶の味――京都寺町 一保堂茶舖』刊行記念  渡辺都×いしいしんじ対談「京都でお茶を。」
2015年3月26日(木)

お茶の味_カバー表1

『お茶の味――京都寺町 一保堂茶舖』刊行記念  渡辺都×いしいしんじ対談「京都でお茶を。」

日時:3月26日19:00~21:00
入場料:1500円(税込)
ご予約受付先:tonbo@shinchosha.co.jp

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よその土地に生まれ育って、運命にみちびかれて京都にお住いのお二人。京都ならではの行事や季節の風物、食べもの、ことば、好きな通りやお店、一日のなかでほっと一服したいとき、などなど京都で暮らす楽しみ。それから『お茶の味』に登場するエピソードやお茶にまつわる人と歴史について、いしいさんの小説にインスピレーションを与えたものについても、たっぷり語り合います。お集まりの皆さまには、おいしいお茶のサービスも!

渡辺都さんのコピー

渡辺都(わたなべみやこ)

1953年、島根県生まれ。フェリス女学院大学卒業。夫が六代目を継いだ「一保堂茶舖」で、お茶の愉しみを伝えるべく努めている。

いしいしんじ氏

いしいしんじ

1966年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒業。96年、短篇集『とーきょーいしいあるき』刊行(『東京夜話』に改題して文庫化)。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など。最新刊は『ある一年』。

 

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