COTTAGE

keibunsha

イベント詳細
ƒvƒŠƒ“ƒg
『本をめくると音楽が聴こえてきた』vol.7 青木隼人(音楽)×狩野岳朗(ライブペインティング)「明るい部屋」(ロラン・バルト著)
2014年11月4日(火)

本をめくると音が鳴り、小さな風が生まれる。行間にこめられた感情や匂い、音楽や色彩が、運ばれてくる。

本をめくる行為はまるで、楽譜をみながら演奏しているようだ。

テーマに選んだ本を、音楽と映像のセッションで表現する『本をめくると音楽が聴こえてきた』。

vol.7は、ロラン・バルトの『明るい部屋』を、青木隼人さんの音楽と、狩野岳朗さんのライブペインティングで、お届けします。

新たな読書体験をぜひ。

————-

Vol.7 ロラン・バルト著「明るい部屋」(みすず書房)

2014年11月4日(月)

開場:19時 開演:19時30分

出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ライブペインティング)

料金:2800円

会場:恵文社一乗寺店コテージ(京都市左京区一乗寺払殿町10 )

——

フランスの哲学者であり批評家であるロラン・バルトの最後の著作が『明るい部屋』。亡くなって間もない母の少女時代の写真(「温室の写真」)を中心に据え、自伝と写真論、追悼文と小説とを交錯させながら展開していく。写真にこめられた手触りや時間。「それはかつてあった」。

写真が伝える雰囲気のようなもの。はたして、青木さんと狩野さんは音楽と絵でどのように伝えてくれるのか。イメージの立ち上がる現場「明るい部屋」で、一緒に体験しましょう。

——-

ご予約:ignition.gallery@gmail.com

件名を「本をめくると音楽が聴こえてきた・vol.7 」とし、

お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。

また、恵文社一乗寺店の店頭でも承ります。

——-

青木隼人

ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベルgrainfieldからCD作品をリリースしている。ソロでの演奏活動のほかharukanakamuraとのデュオなど。


http://grainfield.net/

——-

狩野岳朗

油絵を中心に活動。本の装画やCD ジャケット、デザインを手がける。東京で古道具屋「IONIO&ETNA」を運営。最近では「晴れたり曇ったり」川上弘美 著、「私が語り伝えたかったこと」河合 隼雄 著の装丁画など。http://sktec.org/index.html

——

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

イラスト&デザイン:狩野岳朗

test