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イベント詳細
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コテージのビッグ・ウェンズデー 第十四回 「和田誠と六十年代のライトパブリシティ」/【昼の部】喫茶営業”never on monday”
2015年4月22日(水)

第十三回「和田誠と六十年代のライトパブリシティ」
ゲスト:ミズモトアキラ
ホスト:堀部篤史(恵文社一乗寺店)
時間:19時〜21時
入場料:1,500円(1ドリンクつき)

*ご予約はこちらから。
Information : 恵文社一乗寺店(075-711-5919)
http://www.cottage-keibunsha.com/

今回、われわれ二人が取り上げるテーマは齢七十九歳にしていまだ現役バリバリ。衰え知らずの大活躍をされている和田誠さんです。イラストレーター、グラフィックデザイナー、装丁家、映画監督、アニメーション作家、エッセイスト、絵本作家、翻訳家、作詞家、作曲家、映画愛好家、音楽愛好家、愛妻家、愛猫家……と、彼の圧倒的な仕事はその多彩さにおいて当イヴェントの第五回で取り上げた<十三の顔を持つ男>こと伊丹十三を凌ぐと言っていいでしょう。和田さんが装丁した書籍、レコードジャケットの数は共にそれぞれ数百点を超え、また自らの著作だけで二百冊オーバー。手がけたイラストやカットとなると、もはやカウント不能です。そこで、彼がデザイナー&イラストレーターとして出発点でもある、デザイン会社ライト・パブリシティ在籍時代をふりかえった名エッセイ『銀座界隈ドキドキの日々』をサブテクストにして、書籍、ビデオ、レコードなど数々のネタを駆使しながら、日本サブカルチャー界でもっとも地味なマエストロ=和田誠の魅力をたっぷり語り尽くす二時間。ぜひご参加ください

【昼の部】喫茶営業”never on monday”

neveronmonday1本屋の奥の喫茶店

12時から営業しております。

ビッグウェンズデーまで引き続き営業!

そちらもぜひご参加を。

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