COTTAGE

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イベント詳細
1701
【昼】「新しい旅のマーケット」&「永野雅子×ogurusu norihideライブ」/【夜】柴田元幸×mama!milk「古典復活」
2015年10月17日(土)

日中は写真家・永野雅子の写真集「新しい旅」の発売を記念した、マーケットとライブのイベントを開催致します。(恵文社一乗寺店のご近所prinzでも、同企画の展示会を開催致します。)
夕方からは柴田元幸先生の朗読と、アコーディオンとコントラバスのデュオ・mama!milkのセッションを開催します。みなさま合わせてご来場下さいませ。

開催日: 10/17(土)
場所: 恵文社一乗寺店COTTAGE

 

【1「新しい旅のマーケット」&「永野雅子×ogurusu norihideライブ」

新しい旅のマーケット
時間: 11:00 ~ 13:30
料金: チャージフリー
出店: やまのは(コーヒー)、御菓子丸 杉山早陽子(御菓子)、サロンド毘沙門(お酒)、kathy,s kitchen( ごはん・おやつ)
新しい旅に関連したスパイス料理やドリンク、御菓子のマー ケットを開催します。美味しいドリンクとフードをお楽しみください。

永野雅子×ogurusu norihide(予約制)
時間: 開場13:30 開演14:00(終演15:00)
料金: 1500 円
「永野雅子」のスライドショウと「ogurusu norihide」によるライブイベントを開催致します。
*ご予約は、お名前、連絡先、人数を明記の上(ichi@prinz.jp)までお願いします。


【ゲストプロフィール】

▶永野雅子

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写真家。
青山学院女子短期大学卒業。
雑誌、広告、web、書籍等で、ポートレイトを中心に撮影。
2004年、「This is a time of…S.M.L. yoshitomo nara+graf」を青幻舎より出版。
http://masakonagano.com

- exhibitions -
2005年 「I NEVER FORGET YOU.」 吉井酒造煉瓦倉庫(弘前)
「I NEVER FORGET YOU.Yoshitomo Nara From the Depth of My Drawer 弘前展の記憶」 studio Sarrut AOYAMA(青山)
2006年 「旅はつづく Document of Yoshitomo Nara+graf」弘前市立百石町展示館(弘前)
2007年「月光」 puddle&social (金沢)
「life」 shin-bi(京都)
2009年 「記憶」 harappa gallery(弘前)
2012年 「grace」(二人展) AugustBeerClub(六本木)
2013年 「ターニングポイント」 AugustBeerClub(六本木)
「食糧ビルディング」 AugustBeerClub B(広尾)
「ターニングポイント」「食糧ビルディング」 martha(大阪)
2014年 「ターニングポイント」 弘前市立百石町展示館(弘前)

▶ogurusu norihide

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京都在住、音楽家。

ー2002年 1st album「humour」をcarpark record(US)より リリース。
その年のNew York Times best alternative 10に選出される。同年、2nd album「modern」(P-VINE)をリリース。映画「恋の門」(監督松尾スズキ)のサウンドトラックに使用される。

ー2005年 3rd album 「good morning」(BEAMS RECORD)をリリース。今作で初めてヴォーカルを披露。ジャケットのアートワークは古武家賢太郎による書き下ろしのドローイング。

ー2007年 4th album「superstar」(BEAMS RECORD)をリリース。初めてのフルヴォーカルアルバム。タイトル曲の"superstar"がFM大阪のTOP100の53位にランクイン。アートワークは古武家賢太郎による描き下ろし。

ー2013年5月
6年ぶりに最新作「tonica」を、 初の2枚組でリリース。また、コラボレーションユニットgraciousとしても活動。現代音楽からハミングソングまでお年寄りから子供までと、聴く人を選ばない自由な音楽を創作している。
http://www.ogurusunorihide.net/

【関連展示・イベント】(10.01 ~ 18)

▶永野雅子「新しい旅」写真展 @prinz
詳細はこちら
▶永野雅子「新しい旅」パネル展 @恵文社一乗寺店

 

【2】柴田元幸×mama!milk「古典復活」

翻訳家・柴田元幸さんが責任編集を務める文芸誌『MONKEY』。
10月15日発売のvol.7「古典復活」刊行を記念して柴田元幸さんの朗読と、アコーディオンとコントラバスのデュオ・mama!milknのセッションを、恵文社一乗寺店で開催します。

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開場:18時30分 開演:19時
料金:予約3000円/当日3500円
出演:柴田元幸(朗読)、mama!milk(音楽)

ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど数々の翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さんが責任編集を務める文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)。「提言、意見を述べるのではなく、自分が好きな作品を翻訳し、作家も失敗を恐れずに“遊べる”場にしたい」と、これまでにvol.6まで刊行してきました。vol.7「古典復活」では、村上春樹さんがジャック・ロンドンを訳されたり、川上未映子さんが村上春樹さんにインタビューされたりと、村上春樹さんと柴田元幸さんが古典作品の魅力を探っています。
当イベントでは、柴田元幸さんはご自身が訳された作品を朗読されます。その朗読は、文章には見えない作者のヴォイスを、ご自身の声に翻訳されたもので、まるで音楽のようです。vol.6刊行時にはトウヤマタケオさんとのセッションを行いました。今回は、mama!milkとのセッション。音楽と朗読によって、新たに立ち上がる古典の世界へ旅立ちましょう。

E-mailによるご予約: 
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
[ ignition.gallery@gmail.com ]
件名 : 柴田元幸×mama!milk「古典復活」

1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*お席に限りがございますので、お早めのご予約、お申し込みをお薦めいたします。
*当日無断キャンセルの方は、キャンセル料100%を頂戴しております。

【ゲストプロフィール】
柴田元幸

1702
1954年生まれ。翻訳家。訳書にポール・オースター、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スティーヴ・エリクソン、ジャック・ロンドンなど多数。2013年10月『MONKEY』を創刊。

mama!milk

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photo : Hiroaki Seki
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるデュオ。
1999年1st.album『abundant abandon』を発表。以後、世界各地の劇場、美術館、寺院、廃墟等でのサイトスペシフィックな演奏を重ねながら、2013年8th.album『Duologue』( SHM-CD )、2015年春には待望のアナログ盤7インチシングル作品「Vanilla」をリリース。
生駒の手廻しオルゴールやトイ楽器のアルバム作品リリース、清水の数々のプロジェクトでの客演に加え、折々に様々なアンサンブルを編成しながら、シェイクスピア作・白井晃演出舞台『テンペスト』( w.トウヤマタケオ、Gutevolk)『オセロ』( w.波多野敦子)、フリッツ・ラング監督映画『メトロポリス』伴奏付上映会( w.阿部海太郎)、藤本隆行インスタレーション「Yang Tree」(BEPPU PROJECT2015)等をはじめとする舞台、映画、美術作品等のサウンドトラックを担当するなど、活動は多岐に渡る。
異国情緒溢れるその音楽は「旅へいざなう音楽」「JAPANESE NEW EXOTICA」とも評され、各地の趣深い場での演奏会も好評を博している。
http://www.mamamilk.net
https://www.facebook.com/duologue.mamamilk

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

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