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イベント詳細
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APRIL BYE-BYE CLUB vol.2
2016年1月9日(土)

[日時]
2016年1月9日(土)16:00-19:00

[料金]
前売¥2000
当日¥2500
(別途1ドリンク)

[お問合せ]
ickwsnt0217@outlook.jp

20160109


京都の大学生による個人企画の第二回目です。誰かにとっての忘れられないまちのできごとの1つになれば、とても嬉しいです。(フライヤーはサークルの先輩の角谷さん(象の背というバンドのベースをされています)が書いてくれました。素敵なフライヤーをありがとうございます。)

[出演者紹介]
・ラッキーオールドサン
2015年の年間ベストアルバム「ラッキーオールドサン」。何度聴いたことか。ラッキーオールドサンの音楽はデモ音源からずっとだいすきです。普遍的で、シンプルで、それでも僕らの心をいつまでも離さないのは、ラッキーオールドサンの音楽が、退屈で素晴らしい僕らの日常そのものだからだと思います。
今年の夏休みに、名古屋と東京でみたラッキーオールドサンのライブは、まるで魔法みたいで、本当に最高でした。京都で、しかも僕のイベントでみれるなんて。ミッドナイトバスをもし演奏してくださったら、心のなかであのトランペットの音を響かせながら、泣いてるのか笑ってるのかよく分からない表情できっと僕は聴いてると思います。

・角舘健悟(YogeeNewWaves)
ヨギーのライブはいつも爆発的で胸が踊ります。夏休みに京都の街を自転車でふらふらしていたときに、ふと目に入ったカフェにいたお客さんがなんだか気になって、一度通り過ぎたのにもう一度戻って顔を確認したら、なんと角舘さんで、急いで家に帰ってヨギーの7inchのレコードを手にカフェに戻ってサインをお願いしたくらいだいすきです。 今回のイベントのお誘いをしたときも「あの時の彼ですね」と覚えて頂いていたのが本当に嬉しかったです。角舘さんのうたを聴きながらみんなでコーラで乾杯しましょう!


・佐合志保(she said)
she saidは僕が所属している大学のサークルの先輩バンドで、僕がこの1年で一番ライブをみたバンドでもあります。大好きすぎてツアーにもスタッフとしてついていきました。(ツアー先でホムカミの福富さんになぜか可愛がってもらったのも、she saidのメンバーとやたら高そうなビジネスホテルに泊まったのも全部最高の思い出です。)佐合さんのうたは英語で、ちょっとそっけなかったりするんですけど、触れたら壊れそうなくらい繊細な詞をうたってて本当にだいすきです。アコースティックの弾き語り(youtubeにもあがってます)もめちゃくちゃいいので楽しみです。

・市川駿汰(knit)
このイベントを作っている本人です。
京都でknitというバンドをしたり、色んな企画をしたり、ロックコミューンというサークルの部長をしたりしています。(佐合さんも実は元部長です) 僕のバンドはメンバーが辞めたり戻ってきたりで落ち着きがなかったのですが、やっとだいすきな2人と本格的にバンド活動を始めることができました。イベントの主宰として、knitのフロントマンとして、覚悟と意志が伝わるライブができたらいいなと思います。よろしくお願いします!

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