COTTAGE

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イベント詳細
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写真を通して生きるということ
2019年4月21日(日)

『本をつくる 赤々舎の12年』(産業編集センター)の発刊を記念して、姫野希美さん(赤々舎ディレクター)、竹内万里子さん(批評家)、古賀絵里子さん(写真家)によるトークイベントを開催いたします。
2006年に赤々舎を起こし、写真集を中心に本をつくりつづけてきた姫野希美さん。
写真や美術と深く向き合い、静謐な言葉を紡ぎつづけてきた竹内万里子さん。
時間を超えて人の生と死の営みを見つめる写真家の古賀絵里子さん。
写真と密接にかかわってきた3人の方に、「写真を通して生きるということ」について語っていただきます。
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【日時】 4月21日(日)14:30開場 / 15:00開演

【参加費】 1000円

【会場】 恵文社一乗寺店COTTAGE

【お申込み方法】
当店COTTAGEサイト イベント申込フォームよりお申込みをお願いします。
料金は、当日会場受付にて、お支払い願います。

【登壇者プロフィール】

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姫野希美(ひめの・きみ)
赤々舎代表取締役・ディレクター。大分県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。青幻舎を経て、2006年に赤々舎を設立。

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竹内万里子(たけうち・まりこ)
1972年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)。東京国立近代美術館客員研究員などを経て、2009 年より京都造形芸術大学准教授。国内外の新聞、雑誌、作品集や展覧会図録への執筆、展覧会企画多数。著書に『沈黙とイメージ』、訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』がある(同作品の日本巡回展も企画)。

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古賀絵里子(こが・えりこ)
1980年 福岡市生まれ。写真家。
2003年 上智大学文学部フランス文学科卒業。2004年 下町に暮らす老夫婦の日常を綴った作品『浅草善哉』にて、「フォト・ドキュメンタリー‘NIPPON’」(ガーディアン・ガーデン)を受賞。2011年 写真集『浅草善哉』(青幻舎)を刊行、同作品で翌年「さがみはら写真新人奨励賞」を受賞。2014年 写真絵本『世界のともだち12カンボジア』(偕成社)を刊行、翌年「厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財・特別推薦」受賞。「産経児童出版文化賞」大賞(2017年)を受賞する。2015年 高野山を舞台とした写真集『一山』(赤々舎)を刊行、同年「KG+AWARD」グランプリ受賞。2016年 「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」で『TRYADHVAN』を発表し、写真集『TRYADHVAN』(赤々舎)を刊行。国内外で個展やグループ展を多数開催し、清里フォトアートミュージアム、フランス国立図書館などに作品が収蔵されている。京都市在住。http://kogaeriko.com

 

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