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イベント詳細
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一冊!宣言~本屋と出版社と、読者の「これから」を考える
2020年4月17日(金)

カバー表1

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2006年に創業、今年で丸14年となる出版社・ミシマ社。

「原点回帰」「一冊入魂」をかかげて「おもしろい!」を込めた本作りをおこない、

これまで136冊(2020年3月現在)の本を出版するほか、本の作り方だけでなく直取引という取引方法を採用したり、昨年は、少部数レーベル「ちいさいミシマ社」を立ち上げるなど、出版の未来のあり方を模索をつづけてきました。

 「これはうまくいったかな」と思うことが少しあったかと思えば、失敗、反省も数知れず・・・

そんなトライ&エラーを繰り返してきたミシマ社の過去6年を振り返った

新著『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』。

本書を上梓したばかりのミシマ社代表・三島邦弘とともに、

本屋、出版社、読者の「これから」を考えるイベントです。

 

すべては、本の未来を豊かにするためにーー

新会社を立ち上げて始めるクラウドサービス「一冊!取引所についても、

その理念や思いを、ぞんぶんに三島が語ります。

トークの聞き手は、恵文社一乗寺店から鎌田が務めます。

 本に関わる仕事に就いている方やこれから就きたい方、

自分の手で「場」をつくりたい方や、これからの「ものづくり」に興味のある方はもちろん、とにかく「おもしろい」に触れたい方々・・・ご参加をお待ちしています。

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【日時】

2020年4月17日(金)

19:00開演 / 18:30開場

【出演】

三島邦弘(ミシマ社代表)

聞き手:鎌田裕樹(恵文社一乗寺店)

【参加費】

1000円

【お申し込み】

[1] 恵文社ウェブご予約フォーム

https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/

[2] 恵文社店頭まで(TEL:075-711-5919)

恵文社一乗寺店・鎌田からのコメント

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 他の業界の人と話していて、恥ずかしいとまで思わされる出版・書店業界の「当たり前」。

 いまだにFAXでの注文がスタンダードだったり、骨董品のようなウェブ注文システムに頼っていたり。

 長年の蓄積は大きな武器にもなりますが、時に、患部の治療を後回しにする思考の麻痺をもたらします。

 創業以来、直取引のノウハウを築いてきたミシマ社だからこそできる取引システムの立ち上げ。

 手渡しの熱を残しながら、業界全体のアップデートを「一冊!取引所」が担ってくれることを大いに期待しています。

 出版社、本屋、読者。誰もが当事者。ともに歩んでいきましょう。

 きっと良い未来に繋がるはずです。

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