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イベント詳細
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森田真生×朴東燮 独立研究者 越境対談 〜言葉と思考のリハビリテーション〜
2020年1月9日(木)

2019年の1月に開催し大好評だった、森田真生さんと、韓国から朴東燮先生とによる独立研究者対談を、次の1月にも開催することになりました!

つい先日森田真生さんの『数学の贈り物』韓国語版を訳し終えたばかりの朴東燮先生をゲストとしてお招きし、国の枠、学問の枠、あらゆる思考の枠を飛び越えながら、縦横に森田さんとの「対話」をくり広げます。

朴先生は『数学する身体』に出会った後、大学を離れ、現在は独立研究者として、エスノメソドロジーを中心とした研究活動を韓国で精力的に展開されています。森田さんの「数学の演奏会in韓国」の通訳としても朴先生は活躍されていて、森田さん曰く「僕の話より面白くなってるとしか思えないくらい、朴さんが通訳してくださると盛り上がる」「通訳というよりは、朴先生との『コラボ演奏会』です」と言います。

今回は、そんな朴先生によるプチレクチャーの後、森田さんと朴先生にたっぷり対話をしていただきます。ご縁があればぜひご参加ください!

【日時】
2020年1月9日(木)
19:00開演/開場18:30

【入場料】
一般:3,500円
学生・ミシマ社サポーター:3,000円

【お申し込み方法】
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com )
件名を「0109イベント」とし、「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)

(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

[3]恵文社ウェブ予約フォームより

※ 入場料はイベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。

【プロフィール】

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森田真生(もりた・まさお)

1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「数学ブックトーク」など、数学をテーマにしたライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。2016年に『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)、編著として数学者・岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)、2018年10月に絵本『アリになった数学者』(絵・脇阪克二/福音館書店)、2019年3月に初の随筆集『数学の贈り物』(ミシマ社)を刊行。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life

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朴東燮(バク・ドンソップ)

1968年釜山生まれ。
釜山大学教育学科卒業(文学士)
釜山大学教育心理学科卒業(教育学修士)
筑波大学総合科学研究科卒業(哲学博士)
現在独立研究者
学問間の境界と地域間の境界そして年齢間の境界をたまには休みながら移動する「移動研究所」所長および学び学旅行団長。

1.『レプ・ヴィゴツキー(歴史・接触・復元)』
2.『ハロルド・ガーフィンケル(自明性・複雑性・一理性の解剖学) 』
3.『ヴィゴツキー不協和音の美学』
4.『動詞として生きる』
5.『会話分析:人々の方法の分析』
などの著書がある。

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