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イベント詳細
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微花×つち式 “開かれてある世界に生きなおす”
2019年8月4日(日)

 

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「図鑑です。名ざせない植物、との距りの。 季刊誌です。その名を知るまでのひとときの季節の。目ざましいものではなくてかすかなものを、他をしのぐものではなくて他がこぼすものを、 あらしめるもの、またあらしめようと目ざすこころみです。」

という言葉をかかげて、2015年4月23日、微花は初め、季刊の植物図鑑として創刊されました。それから四季六冊を刊行した後 ” 別様の雑誌を作るため” として休刊した微花は、そのときには思い及ばなかった様々なできごとから、2019年4月23日、雑誌から、絵本へと生まれ変わります。

それら様々なできごとのなかでも、特に大きなきっかけとなったのが雑誌「つち式」との遭遇でした。その創刊において、僕らは編集・デザインにたずさわったのですが、このことがなければ、雑誌から、絵本へと生まれ変わることもなかったと思います。

そうしてこのたび、微花復刊を記念して、本を読み、本を語りながら全国を渡り歩くライブツアー「絵本的」(https://note.mu/1489/n/n2d9e58727049)を開催。全国十ヶ所を巡るツアーの、その特別篇として、「つち式」主宰の東千茅を迎えたトークライブを開催いたします。

果たして、どのような話になるのか。

一見、重なるところの見あたらない微花とつち式ですが、その根幹には「ただ生きてあることの不思議、不可解」という感情があるように思います。どう生きるか、の前に、その感覚がある。そこから微花もつち式も始まっている。つまり根っこは同じである。けれども、どういうわけか、こんなにも違う花が咲いている。それが不思議で、よくわからない。わからないからこそ、その場ではじめて生まれる言葉に耳を傾けたい。そのようなトークライブ「開かれてある世界に生きなおす」

この機会に、ぜひお運びください。

 

【日時】

2019/8/4(日)

18〜20時(17:30開場)

 

【参加費】

1,000円

 

【予約窓口】

https://forms.gle/xGdjtyY7mpPES5T18

 

【プロフィール】

・微花

目ざましいものではなくてかすかなものを、他をしのぐものではなくて他がこぼすものを、 あらしめるもの、またあらしめようと目ざすこころみ。写真絵本。

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・つち式

「生きる」という、今や比喩表現でしかないこの営みを、あくまで現実的に根柢から生き直そうとする試み。異種生物たちを利用し、異種生物たちに利用されながら成り立つ人間の生の本然を、より生きるための「ライフマガジン」。

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