COTTAGE

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イベント詳細
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『暮しの手帖』編集長 澤田康彦 × 『広告』編集長 小野直紀 〜生活をとりまく「価値あるもの」へのまなざし
2019年7月27日(土)

「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として新しく生まれ変わる雑誌『広告』。そのリニューアル創刊を記念して、誌面にも寄稿している『暮しの手帖』編集長の澤田康彦さんをゲストに迎えトークイベントを開催します。

リニューアル創刊号の特集である「価値」にちなんで、今回のトークテーマを「生活をとりまく『価値あるもの』へのまなざし」としました。

この夏、新世紀号(5世紀目)を刊行する『暮しの手帖』は、「一人一人の暮らしがいちばん大切」をコンセプトに、 70余年ていねいで美しい暮らしのあり方を提案し続けてきました。編集部にはレシピや工作・手芸の手順はすべて自分の手で検証してから掲載するというルールがあり、編集長の澤田さんは「自分の眼を養い、努力し続けること」を日々提唱されてきた方です。

かつてないほどのスピードでものが生まれ、消費されていくいまの時代に、本当に「価値あるもの」とは何なのか。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーとして様々なものづくりに携わってきた『広告』編集長の小野直紀さんとともに、日々の生活に根ざした等身大の視点で探っていきます。

【日時】
7月27日(土)13:30開場/14:00開演(15:30終了予定)

【会場】
恵文社一乗寺店内イベントスペースCOTTAGEにて(京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)

【定員】
50名

【入場料】
1000円(1ドリンク付き)

【申し込み方法】

・恵文社店頭(075-711-5919)

・ウェブご予約フォーム(a href="https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/

〈ゲストプロフィール〉

澤田さん写真

澤田 康彦(さわだ やすひこ)
『暮しの手帖』編集長。1957年、滋賀県生まれ。上智大学外国語学部卒。マガジンハウスに編集者として30年の勤務後、フリー編集者(兼主夫)を経て、2016年より暮しの手帖社へ。最新エッセイは『ばら色の京都あま色の東京──『暮しの手帖』新編集長、大いにあわてる』(PHP研究所)

小野写真

小野 直紀(おの なおき)
『広告』編集長/クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。1981年生まれ。2008年博報堂入社。2015年に博報堂社内でプロダクト・イノベーション・チーム「monom(モノム)」を設立。手がけたプロダクトが3年連続でグッドデザイン・ベスト100を受賞。社外ではデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。その作品はMoMAをはじめ世界中で販売され、国際的なアワードを多数受賞している。

<書籍紹介>

『広告』Vol.413 特集:価値
「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として全面リニューアル。7月24日に刊行されるリニューアル創刊号の特集は「価値」。ものが溢れるこの時代に、本当に価値あるものとは何なのか。これから価値あるものをどう生み出していけばいいのか。「価値」についての様々な視点を投げかけていきます。

発行:株式会社博報堂
HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp

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