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若松英輔 第3詩集『燃える水滴』(亜紀書房)刊行記念 詩と共に生きる
2019年3月21日(木)

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批評家・随想家の若松英輔さんが、第3詩集『燃える水滴』(亜紀書房刊)を上梓します。

昨年2月に亡くなった石牟礼道子さんに捧げられた本書の刊行を記念して、「詩を読むこと」「詩を書いてみること」について、また自作に込めた思いなど、じっくり語る機会を設けました。

詩を深く読むために必要なのは、詩を書くことです。また、詩を書くために必要なのは詩を読むことです。

といつも若松さんは語ります。また本書のあとがきでは、誰もが詩を書くのが当たり前になってほしい、という願いを記してもいます。

詩のある暮らしについて、みなさんと考える会になれば思います。ぜひともご参加ください。

【日時】
2019年3月21日(木祝)
16:00開場/16:30開演【参加費】
1000円
※『燃える水滴』(1800円+税)ご購入の方は500円割引させていただきます。ご希望の方は以下の注意事項をご確認くださいませ。
・事前、もしくは当日に恵文社一乗寺店で『燃える水滴』をご購入の方に限ります。
・ご購入割引をご希望の方は、イベントご予約時にその旨をお伝えください。
・ウェブご予約フォームにてお申し込みの方は「その他、お問い合わせ」の項目に「書籍購入希望」とご記入ください。ご協力を宜しくお願い致します。
【ご予約方法】
ウェブ予約フォームより
・恵文社店頭(075-711-5919)

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【著者プロフィール】

若松英輔(わかまつ・えいすけ)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授・批評家。1968年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて三田文学新人賞、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞、2018年『詩集 見えない涙』にて詩歌文学館賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)で角川財団学芸賞受賞。著書に『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)、『内村鑑三 悲しみの使徒』(岩波新書)、『生きていくうえで、かけがえのないこと』『言葉の贈り物』『言葉の羅針盤』『常世の花 石牟礼道子』(以上、亜紀書房)など多数。詩集に、『詩集 見えない涙』『詩集 幸福論』(亜紀書房)がある。

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