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イベント詳細
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佐久間裕美子×稲岡亜里子トークイベント 『MyLittleNewYorkTimes』(NUMABOOKS)刊行記念
2019年2月23日(土)

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ニューヨーク在住のライター・佐久間裕美子さんの『My Little New York Times』(NUMABOOKS)の発刊を記念して、写真家であり、京都の老舗蕎麦店「本家尾張屋」の当主を務める稲岡亜里子さんをお相手に迎えて、トークイベントを開催します。

ともにニューヨークへ留学し、そのままライティング、写真それぞれの立場で仕事をされてきたお二人。日本とアメリカを行き来する生活の中で、稲岡さんは京都に拠点を移し、ご実家である老舗蕎麦店「本家尾張屋」の経営を引き継ぎ、現在に至ります。

当時のNYでの生活や仕事。異なる環境の中で培ってきた経験や、NYに残った、あるいは日本に戻るときの思い。そして現在のNY、東京、京都という土地について。

同じ海外留学から、それぞれの道を歩んできたお二人のいま思うことを、ざっくばらんにお話いただきます。

【日時】

2月23日(土) 開場18:00 / 開演18:30

【登壇者】

佐久間裕美子 稲岡亜里子

【料金】

1,500円

【ご予約方法】

ウェブ予約フォーム

・恵文社店頭まで☎︎(075-711-5919)

【著者・登壇者プロフィール】
著者:佐久間裕美子
ニューヨーク在住歴20年。政治経済や社会問題から、ファッション、ライフスタイルまで幅広いトピックスについて執筆する。著書に『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)。www.sakumag.com

稲岡 亜里子
写真家/本家尾張屋・16代目当主
(いなおか ありこ)京都生まれ。17歳でアメリカ・サンディエゴの高校に留学。99年ニューヨークの美術大学パーソンズスクール写真科卒業。05年東京にベースを移す。08年『SOL ARIKO』が赤々舎より出版される。11年より京都に戻り、実家である老舗蕎麦店「本家尾張屋」の16代目当主を務めながら写真家活動を行っている。

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