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イベント詳細
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Storyville 2019 物語の声を聴け
2019年2月2日(土)

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声として発される言葉は目には見えず、活字の文章は耳には聞こえません。

しかし物語には、そこに生きている人々の声が内包されており、私たちは本を読むときにまるでだれかの言葉を聞いている気分になります。

Storyville〔ストーリーヴィル、物語村〕は京都造形芸術大学 文芸表現学科の学生を中心に、2009年よりはじまった文芸イヴェントです。

今回は言葉と声をテーマに、文芸表現学科の在校生と卒業生、ゲストによる朗読イベントを開催いたします。

学生は自ら制作した詩や小説など、さまざまな物語を朗読します。

また、一昨年小説家としてデビューした藤田祥平や、2012年にユリイカの新人に選ばれた宿久理花子をはじめとする卒業生や、ゲストの小説家である吉村萬壱さんも朗読に参加し、後半には吉村さんとの読書や執筆にまつわるトークも行います。

当日は書籍や学生作品などの販売を行い、軽食やドリンクもご用意しております。

声で読むとはなにか、物語の声とはなんなのか。

朗読やトークを楽しみながら考えることのできる時間になれば思います。

お気軽にお出かけください。

【朗読】

朝倉みなみ

市川光希

石川悟

吉原知世

藤田祥平

著作:『電遊奇譚』、『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』

宿久理花子

著作:『からだにやさしい』

ゲスト:吉村萬壱(小説家)

2001年「クチュクチュバーン」で第92回文學界新人賞を受賞してデビュー。2003年「ハリガネムシ」で第129回芥川賞受賞。2016年『臣女』で第22回島清恋愛文学賞受賞。他の著書に『ボラード病』『回遊人』『前世は兎』などがある。

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【日時】
2019年2月2日(土)
OPEN 17:30 / START 18:00

【入場料】
500円(ソフトドリンク付き)

【会場】
COTTAGE
〒606-818
京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側

【お申し込み方法】

ウェブご予約フォーム

・恵文社店頭まで

【主催】
京都造形芸術大学 文芸表現学科
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