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イベント詳細
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森田真生×朴東燮 独立研究者 越境対談 〜知の「枠」を越えて学び続ける〜
2019年1月14日(月)
独立研究者の森田真生さんが、『数学する身体』韓国語版訳者である朴東燮先生をゲストとしてお招きし、国の枠、学問の枠、あらゆる思考の枠を飛び越えながら、縦横に「対話」をくり広げます。
朴先生は『数学する身体』に出会った後、大学を離れ、現在は独立研究者として、エスノメソドロジーを中心とした研究活動を韓国で精力的に展開されています。今年すでに7回開催されたという森田さんの「数学の演奏会in韓国」の通訳としても朴先生は活躍されていて、森田さん曰く「僕の話より面白くなってるとしか思えないくらい、朴さんが通訳してくださると盛り上がる」「通訳というよりは、朴先生との『コラボ演奏会』です」と言います。

今回は、そんな朴先生によるプチレクチャーの後、森田さんと朴先生にたっぷり対話をしていただきます。朴先生が京都で講演されるのははじめてとのこと。滅多にない機会ですので、ご縁があればぜひご参加ください!

【日時】
2019年1月14日(月祝)14:00開演/13:30開場
【参加費】
参加費:3500円(学生・ミシマ社サポーターは3000円)
【ご予約方法】
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com )
件名を「0114イベント」とし、「お名前」、「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

※ 参加費は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。

森田真生(もりた・まさお)

1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。

公式ウェブサイト→ Choreograph Life

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朴東燮(バク・ドンソップ)

1968年釜山生まれ。
釜山大学教育学科卒業(文学士)
釜山大学教育心理学科卒業(教育学修士)
筑波大学総合科学研究科卒業(哲学博士)
現在独立研究者
学問間の境界と地域間の境界そして年齢間の境界をたまには休みながら移動する「移動研究所」所長および学び学旅行団長。

1.『レプ・ヴィゴツキー(歴史・接触・復元)』
2.『ハロルド・ガーフィンケル(自明性・複雑性・一理性の解剖学) 』
3.『ヴィゴツキー不協和音の美学』
4.『動詞として生きる』
5.『会話分析:人々の方法の分析』
などの著書がある。

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