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イベント詳細
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『ちゃぶ台Vol.4』刊行記念イベント~松村圭一郎&三島邦弘(本誌編集長)「人間の経済をとりもどす!」@恵文社一乗寺店
2018年11月7日(水)
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『うしろめたさの人類学』でいきづまる世界に「スキマ」を空けた松村さん。年一度刊行の雑誌「ちゃぶ台」で、すでに始まっている未来の種をレポートする三島さん。ふたりが共通して求めるものに、「人間の経済」があります。「人間の経済 商品の経済」を『ちゃぶ台Vol.4』に寄稿した松村さんの考え、そして意図とは? 三島さんが雑誌づくり、出版社運営を通してめざす「経済」とは? 無二の親友でもある2人が、11月7日(水)に恵文社一乗寺店にてぞんぶんに語り合います。また、「ミニブックトーク」の時間を設け、「人間の経済」を取り戻すために必読といえる本も紹介してもらう予定です。

 

【日時】
2018年11月7日(水)19:15開演(18:30開場)

 

【参加費】
1500円(学生・ミシマ社サポーターは1000円)

 

【申込方法】
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com )
件名を「0117イベント」とし、「お名前」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)
[2] ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

[3] 恵文社一乗寺店店頭または電話で予約。(TEL:075-711-5919)※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。

【登壇者プロフィール】

松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)

1975年、熊本生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。

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三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。 ミシマ社代表。「ちゃぶ台」編集長。2006年10月、株式会社ミシマ社を設立。2011年4月、京都にも拠点をつくる。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある

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【書籍紹介】

『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台Vol.4「発酵×経済」号』(ミシマ社)

ミシマ社の雑誌、第4弾!
これからの10年が黄金時代——。
この言葉に血が通うかどうかは、私たちひとりひとりにかかわっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!
特集1 菌をもっと!
特集2 やわらかな経済
尾崎世界観による短編小説、滝口悠生によるエッセイ書き下ろし!
町田康×江弘毅、内田樹×森田真生の対談を収録。
小倉ヒラク、タルマーリー、藤本智士らが発酵を、
近藤淳也、平川克美らがこれからの経済を語る・・・
ほか豪華著者による書き下ろしが盛りだくさん! 言葉の栄養、たっぷりの一冊です。
毛細血管のように、体の、日本の隅々にまでめぐり、
菌のように体内外の、地球上の、あらゆるところでこっそり役にたつ。
『ちゃぶ台Vol.4』は、そんな雑誌でありたいと思っています。————編集部よりbooks_chabudai04-thumb-150xauto-417.jpg

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