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イベント詳細
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犬まみれ猫まみれー村井理子『犬(きみ)がいるから』刊行記念トークwith青山ゆみこ
2018年10月27日(土)

当日のキャンセルが出たため、追加でご予約を受け付けます。参加ご希望の方は席数が限られますので、ぜひお早めにご連絡ください。恵文社一乗寺店 (075-711-5919)

黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて優しい日々を綴ったエッセイ集『犬(きみ)がいるから』がついに刊行になります。

刊行を記念して、著者の村井理子さんと、ライター・編集者として活躍される青山ゆみこさんとの対談を行います。

ハリーを飼って1年余りが経過した理子さんと、愛猫のいる日常を送る青山さん。

言葉の通じない生き物がいる暮らしの楽しさや大変さ、生き物のかけがえのなさについて、写真をまじえつつトークします。

 また、会場限定の特製ポストカードもプレゼント!

犬猫談義でのんびりした気持ちになりに、秋の恵文社一乗寺店までぜひお越しください。

【日時】

2018年10月27日(土)15:00開演 / 14:30開場

【料金】

①通常参加料金1,000円

②当日、または事前に恵文社一乗寺店にて『犬(きみ)がいるから』をお買い上げの方は500円にてご参加いただけます。

※8/25頃発売予定。当店以外でお買い上げの書籍は割引対象外となります。ご了承ください。

【プロフィール】

村井理子近影

 村井理子(むらい・りこ)

翻訳家・エッセイスト。1970年、静岡県生まれ。学生時代をカナダ、イギリスで過ごし、大学卒業後に翻訳の仕事をはじめる。訳書に『ヘンテコピープルUSA(中央公論新社)、『ローラ・ブッシュ自伝 脚光の舞台裏』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮社)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)、『7日間で完結! 赤ちゃんとママのための「朝までぐっすり睡眠プラン」』(大和書房)、『兵士を救え! 珍軍事研究』(亜紀書房)など。著書に『ブッシュ妄言録』(二見書房)など多数。料理本『村井さんちのぎゅうぎゅう焼き』(KADOKAWA)出版や、エッセイ執筆など、多方面で活躍中。

 青山ゆみこ近影

 青山ゆみこ(フリーランスのエディター/ライター)

1971年神戸市生まれ。大学卒業後、アパレルで4年間デザイナー職に従事。27歳で出版業界に転職し、『ミーツ・リージョナル』誌副編集長などを経て独立。2006年よりフリーランスのライター・編集者。現在は、単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動。市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの食の取り組みを取材した『人生最後のご馳走』(2015/幻冬舎)。構成・執筆などに関わった書籍に『老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉』(砂連尾理著/晶文社)、『BE KOBE』(ポプラ社)など多数。ミシマガジンにて『ほんのちょっと当事者』好評連載中 https://www.mishimaga.com/books/touzisha/

【書籍情報】

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『犬(きみ)がいるから』村井理子 亜紀書房刊 8/25頃入荷予定

大きくて、強くて、やさしい。愛しのハリー!

生後3ヶ月の黒ラブ「ハリー」がやってきた。

元気いっぱいでいたずら好き、甘えん坊のハリーはぐんぐん大きくなり、家族との絆も深まっていく。山も谷もなんのその、みんなで乗り越え、村井さんちは今日も大騒ぎ!

見る見る大きくなっていく愛犬と暮らす愉快でやさしい日々を、多数のカラー写真を添えていつくしむように綴る待望のエッセイ集。

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