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イベント詳細
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デジタルゲームにおける「人間」と「AI」〜『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』刊行記念 in 京都〜
2018年10月13日(土)

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ゲームAI開発の第一人者・三宅陽一郎氏による『人工知能のための哲学塾』(BNN新社、2016年刊)は、人工知能の足場となる西洋哲学を解説し、哲学をもって人工知能をとらえようとしました。待望の第二弾『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(BNN新社、2018年刊)では、さらに、フィールドを広げ、荘子や道元、龍樹、井筒俊彦らの思想から人工知能を探求しています。

『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』の刊行記念イベントを、いよいよ京都で開催することになりました! 本のある豊かな暮らしをさまざまに提案する恵文社一乗寺店にて、"ファミコンの父"と呼ばれる上村雅之氏、ゲームクリエイター・飯田和敏氏、をゲストに迎え、トークイベントを行います。

エンターテインメント、特にデジタルゲームにおいて、人間(ユーザー)をどうとらえるのか、心理の動き、知能のイメージ、さらには知能と身体の協調、心理と運動の関係について議論します。

【日時】

2018年10月13日(土)13:30開演/13:00開場 15:30終演予定

【登壇者】

三宅 陽一郎 上村 雅之 飯田 和敏

【参加費】

1500円

【ご予約方法】

ウェブご予約フォームor恵文社店頭まで(075-711-5919)

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【登壇者プロフィール】

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三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程を経て、2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、日本デジタルゲーム学会 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』『絵でわかる人工知能』(SBCr) 『高校生のための ゲームで考える人工知能』『ゲーム情報学概論』(コロナ社) 、著書『人工知能のための哲学塾』 『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』 (BNN新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)。翻訳監修『ゲームプログラマのためのC++』『C++のためのAPIデザイン』(SBCr)、監修『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)。

 

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上村 雅之(立命館大学衣笠総合研究機構客員教授)

1943年、東京生まれ。1967年、千葉工業大学工学部電子工学科卒業、早川電機工業株式会社(現・シャープ株式会社)入社。光半導体(太陽電池)営業部に配属。1971年、任天堂株式会社に移籍。開発第に所属。開発責任者として「ファミリーコンピュータ」(1983年)、「スーパーファミコン」(1990年)を世に送り出す。2004年、任天堂株式会社を退職。同年、立命館大学先端総合術研究科特任教授に就任。2012年、立命館大学先端総合術研究科 任教授を退職し、立命館大学映像学部客員教授として勤務。2017年より現職。

 

 

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飯田和敏(ゲーム作家)

1968年生まれ。立命館大学映像学部教授。1995年、海底散策ゲーム『アクアノートの休日』でディレクターデビュー。以降、『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』などを制作。2011年、日本科学未来館の常設展示『アナグラのうた-消えた博士と残された装置』の演出を担当し、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。現在は「オープンストリートマップ」のデータからゲームステージを生成し、複数名でプレイするVRコンテンツ『水没オシマイ都市』を制作中。

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