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イベント詳細
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《昼の部》ハコベ2本目『うれふ実』 《夜の部》 nakaban+植田真 livesession
2018年9月8日(土)

《昼の部》

ハコベ2本目
京都府文化力チャレンジ補助事業
「うれふ実」
演出=ピンク地底人5号
脚本=水野はつね(くちびるに硫酸)

 

死にたくても死ねない女と、彼女の隣で寄り添う普通の男。
お互いの想いが募るほどにすれ違い離れていく二人の、終わりのない物語。

 

【出演】
イトヲ
香川由依
山本知志
益田萠
ピンク地底人5号
坂口望美
※止むを得ない事情で出演者が変更となることがございます、ご了承ください。詳細はBLOGやHPをご確認下さい。
【音響】BGY
【映像】ganoid(トイネストパーク)
【チラシデザイン】さとる

 

【日時】9.8 Sat 11:00~/13:30~
※受付・開場は15分前からとなります。
※上演時間は70分を予定しています。詳細はTwitter、ブログなどでご確認下さい。
※席数に限りがございますので、売り切れの際はご了承下さい。
【料金】 予約800円/当日1,000円
【予約フォーム】https://ssl.form-mailer.jp/fms/96b11d7f577379
【協力】くちびるに硫酸、dracom、トイネストパーク
【企画製作】ハコベ
【助成】京都府文化力チャレンジ補助事業
【問い合わせ】
MAIL nice_baddy_project@yahoo.co.jp(団体)
WEB https://hakobe2018.jimdofree.com/
Twitter @ProjectBaddy

 

【ハコベ?】
「はこべ」と言います。由来はナデシコ科ハコベ属の総称である「繁縷」が由来です。
歌ったり踊ったり、感動的な物語を届けり、一見すると華やかなものとされる認知される演劇。実は地味な雑事の積み重なりで成り立っており、その雑事を見つめ直して丁寧に細く長く演劇を続ける方法を模索することをモットーにする。
ギャラリーなどでの小規模な空間での上演を行ってきたピンク地底人5号が主な作・演出をしている。日常生活でなにげなく行う所作から作品を組み上げ、ボケにボケを重ねるこざかしい小芝居で「鼻で笑える」ものを創作する。大きくお金を掛けなくても、台詞と役者の演技があれば面白いものが出来ると思っている。

変な夢を見ることなく、分相応に今できるシンプルに面白いものを見せようと頑張りますので、構えずご覧ください。

 

《夜の部》

 

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nakaban+植田真 livesession

nakabanさんによるライブペイントと植田さんによるギターの音、
2人が紡ぎ出す一夜の幻燈会の開催です。

(関連展示 8/25- nakaban 『ぼくとたいようのふね』原画展 nowakiにて)

【日時】

9月8日(土)17:00開場 / 18:00開演

【入場料】

1,500円(要予約)

【ご予約方法】

参加人数とお名前、代表者の電話番号をお知らせ下さい。

・nowakiにて

mail:nekononekata@gmail.com

tel:075-285-1595(11~19時のnowaki 営業時間内)

・恵文社にて

ウェブご予約フォーム
恵文社店頭まで(075-711-5919)
【関連展示 書籍のご案内】
nakaban 『ぼくとたいようのふね』原画展
8/25(sat)-9/10(mon)open:11:00-19:00 close:期間中の火・水曜
会場:nowaki
〒606-8386 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1
京阪本線 三条駅、地下鉄東西線 三条京阪駅 徒歩5分
『ぼくとたいようのふね』nakaban  BL出版刊 編集:筒井大介
ねむれないよる、ぼくは小さなふねを小川にそっと浮かべてみた。
ふねはすすむ、ぼくをのせて…。前進する喜びにみちた美しい絵本。

 

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