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イベント詳細
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【昼】第35回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー/【夜】『回転草』(大前粟生)刊行記念トークイベント 大前粟生×藤野可織 「せーのでいっしょに破裂したい!」
2018年7月29日(日)

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〈昼の部〉

第35回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー

大工さんとつくる木工教室 無垢の木のおうちとメッセージボード

【日時】

2018年7月29日(日) 11:00-14:30(10:45 開場)

【内容】

彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。
この夏も、家をつくる際に出てくる無垢材(※)の切れ端を使った工作教室を行います。

ただの木切れも、手をかけて仕上げることで、無垢材ならではの素朴な風合いのある、本格的な作品に生まれ変わります。
また、いびつだったり、削り跡が残るほどに、温かみのある、かわいらしい仕上がりになります。

今年は、毎回人気の木の「おうち」に加え、家族の伝言メモやカレンダー、ペンなどを掛けられる、メッセージボードづくりに挑戦します。

大人も子どもも、好きな形を考えてください。
大人は木の風合いを活かして、子どもはのびやかなペイントで、インテリアを彩る作品をつくりましょう。

楽しい夏の一日を過ごしに、ぜひお越しください。

*無垢材とは…接着剤を含まない天然の木材。反対に木材を接着剤で固めて成型したものに、集成材、合板などがある。

【参加費】

軽食(サンドウィッチ類)とドリンク代 500円/名 +材料費
*材料費は、メッセージボード500円/個、おうち100円/個です。
*作品に取り付けたい枝、木の実、飾りなどがありましたらお持ちください。

【対象】

小学生~大人
*小学生の方は保護者と一緒にご参加ください。
*幼児の方も、付き添い・見学可能です。

【定員】

15人

【服装】

汚れてもよい服装でお越しください。 なるべくサンダルは避け、靴を履いてきてください。

【申込】

彩工房ホームページ(http://www.saikobo.co.jp)のお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前とご連絡先、ご希望の材料数をお伝えください。
7月14日(土)より受付を開始します。

《問合せ先》彩工房
京都市山科区四ノ宮大将軍町15
tel:075-632-9889
hp:http://www.saikobo.co.jp

 

 

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〈夜の部〉

『回転草』(大前粟生)刊行記念トークイベント

大前粟生×藤野可織 「せーのでいっしょに破裂したい!」

【日時】

2018年7月29日(日)18:30開場/19:00開演

【内容】

大前粟生さん初めての単行本となる『回転草』が刊行になります。

文学ムック「たべるのがおそい」に掲載され反響の大きかった表題作を含む、

愛と狂気に満ちた短編集になっています。

今回は、ともに京都在住で海外文学や映画がお好きな大前さんと藤野さんに、

『回転草』のこと、小説のこと、映画のこと、

思う存分語っていただきます。せーので一緒に破裂しましょう!!

【参加費】

1000円

【ご予約方法】

ウェブご予約フォーム

・恵文社店頭まで(075-711-5919)

【出演者プロフィール】

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大前粟生(おおまえ・あお)

一九九二年兵庫県生まれ。京都市在住。二〇一六年、「彼女をバスタブにいれて燃やす」がGRANTA JAPAN with 早稲田文学公募プロジェクト最優秀作に選出され小説家デビュー。「ユキの異常な体質または僕はどれほどお金がほしいか」で第二回ブックショートアワード受賞。「文鳥」でat home AWARD大賞受賞。著書に短編集『のけものどもの』( 惑星と口笛ブックス)。

藤野写真・撮影中林香-(1)

藤野可織(ふじの・かおり) 写真:中林香

小説家。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞、2013年「爪と目」で第149回芥川賞、2014年『おはなしして子ちゃん』で第2回フラウ文芸大賞受賞。他に、『パトロネ』(集英社文庫)、『ファイナルガール』(角川文庫)などがある。最新刊は『ドレス』(河出書房新社)。ドレス』(河出書房新社)。

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