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イベント詳細
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発酵と魔法 /『ちゃぶ台』公開企画会議
2018年4月9日(月)

【日時】

2018年4月9日 開演19:30(開場19:00)

【出演】

小倉ヒラク 藤本智士 三島邦弘

【参加費】

1500円

【ご予約方法】

ウェブご予約フォーム

・恵文社店頭まで(075-711-5919)

※定員あり

【イベント内容】

「魔法をかける編集」 で「ローカル・メディア」のもつ可能性を見つけた「のんびり」「Re:S」編集長の藤本さん。

山梨に移住し、「ローカル」と「発酵」を軸に新たな時代の生き方を実践する小倉さん。

そして、「移住のすすめ」「新しい地元」などの特集を組んできた「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」編集長・三島さん。

今年10月に発刊となるミシマ社の雑誌『ちゃぶ台Vol.4」では、「お金(経済)」と「発酵(社会に菌を!)」を特集の柱に据える予定だそうです。今回は、その「ちゃぶ台」の公開企画会議という体で、三島さんが聞き役となって、藤本、小倉両氏から、「すでに始まっている未来の種」の話をたっぷりうかがいます。世の中、おいおいというニュースで気持ちも塞がりがちですが、おもしろい場所ではおもしろい動きが次々に始まっているのです!そのレポートとともに、「これから」の視点をぞんぶんに共有できる時間になること間違いありません。

皆様のご参加お待ちしております。

**出演者プロフィール**

顔写真
小倉ヒラク
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。新著に『発酵文化人類学』。
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藤本智士

1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数

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三島邦弘
1975年京都生まれ。 ミシマ社代表。「ちゃぶ台」編集長。
2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。
2011年4月、京都にも拠点をつくる。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。
著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。
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