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天久聖一×よシまるシン『ロゴゴ展』OPENING TALK
2017年1月10日(火)

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この日からギャラリーアンフェールで開催の『ロゴゴ展』

天久聖一さんとよシまるシンさんお二人によるオープニングトークをコテージで!

天久聖一×よシまるシンのコメント
いままで2人ではいろんなパロディロゴを制作してきたんですが、今回はオリジナルに挑戦します。
ロゴというと普通は言葉の意味を掘り下げて、象徴化したり、抽象化する作業ですが、ウチらがやりたいのはまったく逆で、意味から遠ざかることです。象形文字の元となった事物を敢えて間違えて、ぜんぜん違う具象に落とし込むとか、よく海外でつくられた日本語のTシャツをネットで見るんですけど、外人はもとの意味を知らないからとんでもなくマヌケな言葉や文字を、デタラメは配置でデザインしたりしてるんですよね、ああいうのが大好きで、近いというわけではないけど、同じスピリッツでやろうと思ってます。
オリジナルと偽物、オシャレとダサさ、可愛さと下品さ、プロと素人……その両方のバランスの中でどこに着地点を求めるか、いつも考えているのはそういうようなことです。でもとにかく2人ともまず「ウケたい!」という体質なので、バカだなあと面白がってもらえればと思います。

●会場OPEN  17時30分
●TALK START 18時
●入場無料
※お席はできるだけご用意します!ご予約も受付中

ご予約は
予約フォーム/メール/お電話でどうぞ。
※お名前・人数・電話番号お知らせください。
予約フォーム https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/
メール cottage@keibunsha-books.com
電 話 075-711-5919(恵文社一乗寺店)

 

◆展示はコテージ隣のギャラリーアンフェールで開催しています!◆

ロゴゴ展

2017年1月10日(火)-23日(月)10:00-21:00(最終日は18:00まで)

18世紀にフランスで最盛期を迎えたロココ様式と、ロゴゴはまったく関係ありません。
ただ単純に、もっと楽しく笑えるロゴをと考えているうちにできた新しいスタイルです。
ロゴというと普通は言葉の意味を正しく捉え、どうシンボル化するかという作業ですが、僕たちのロゴゴは真逆かもしれません。
元の意味をあえて誤解して、オモシロ優先で再構築してみました。
意味から解き放たれた文字は僕たちの思惑を越え、自由なキャラなって遊び始めました。
二人で笑いながらつくった作品です。一緒に笑って、楽しんでいただければ幸いです。

天久聖一 よシまるシン

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