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イベント詳細
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第4回 京都で出版社をつくる(には)
2016年6月25日(土)
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ゲスト:ホホホ座 山下賢二さん・松本伸哉さん × 辛島いづみさん(エディター)
 
【日時】
2016年6月25日(土)
19:00開演(開場18:30)
【会場】
恵文社一乗寺店COTTAGE(コテージ)
【参加費】
1,500円
【参加方法】
こちらのフォームに必要事項を記入する。
※お申し込み後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【主催/お問い合わせ】
amu KYOTO
 

【内容】 

読む人も、つくりたい人も、つくっている人も、「本」を愛するすべての人のための連続イベント「京都で出版社をつくる(には)」の第4回目を開催いたします。

かつて日本の出版文化の中心地であった京都で「新しい」出版社をつくるためのノウハウを学ぶための連続イベントです。

ホストは引き続き、ホホホ座山下賢二さんと松本伸哉さん。

過去3回は出版社を立ち上げた方々をゲストにお招きし、

・出版業界概論
・業界の抱える問題点や業界内外のオルタナティブな動き
・出版社をつくる際に乗り越えるべきさまざまな障壁
・「ひとり出版社」と呼ばれることへの違和感

などさまざまなテーマについて語っていただきました。

【過去3回のゲスト】
第1回目 ゲスト:小林浩さん(月曜社
第2回目 ゲスト:下平尾直さん(共和国
第3回目 ゲスト:清田麻衣子さん(里山社

※第1回目のイベントの様子がDOTPLACEで記事化されています。

今回第4回目のゲストとして京都にお招きするのは、編集者の辛島いづみさんです。

辛島いづみさんは、2002年に伝説の編集者、川勝正幸さんと川勝プロダクションを設立し、さまざまな雑誌の特集や書籍の編集に関わってこられました。
現在は編集プロダクション「ドゥ・ザ・モンキー」に所属し、大手出版社の雑誌や書籍の編集の仕事をしながら、盟友スチャダラパーの自腹雑誌『余談』の編集もなさっています。

川勝正幸の直系のお弟子さんということもあり、90年代のポップカルチャーや渋谷系ムーブメントのど真ん中を体験なさった編集者です。
今回の講座では、雑誌、書籍の「編集」はもちろん、「編集」というキーワードをもとに90年代のカルチャーも同時に分析し、「時代や街の空気感を読み、表現(編集)する」というなかなか言語化しにくいことも、辛島さん、ホホホ座さんの具体例をあげながら考察をして行きます。

ぜひご参加下さい。

辛島いづみさんのこれまでの仕事などより詳しくはamu KYOTOのサイトでご覧いただけます。

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