COTTAGE

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イベント詳細
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[昼] 町に生きる音〜Hemisphere vol.4 キャラバン〜 / [夜] カテリーナ古楽器研究所 CD「中世巡礼物語」発売記念イベント 作家トーク&演奏会
2016年6月12日(日)

《昼の部》町に生きる音〜Hemisphere vol.4 キャラバン〜

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aalto coffee・庄野雄治さんが発行するリトルプレス『Hemisphere』。

2016年1月に発売されたvol.4のテーマは「town」。

寄稿した皆さんの町への想いは、自身のルーツへの想いと重なるように思いました。

より遠く飛び立つ土台としてのルーツを、想いを、積み上げていけたら。

Hemisphereをたずさえて、あなたに会いに、町へ出てみよう。

—-

インクルードCDを制作した田辺玄さんは、

“今日もこのまちで、あのまちで、それぞれの生きる音が響いている”

と書いています。

生きることは音を発すること。音楽は、生きることを楽しく思わせてくれる。

田辺玄さんの演奏会と、庄野雄治さん、nicolasの料理人・曽根雅典さん、田辺玄さん、ignition gallery・熊谷充紘の座談会を軸として、町をキャラバンしていこうと思います。

Hemisphere vol.4をとおして、それぞれの町に生きる人と、町への想いを響かせあうことができたら、また新たな風景が見えてくるかもしれません。

 

『町に生きる音〜一乗寺〜』

会場:恵文社一乗寺店COTTAGE(京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側)

開場:13時30分 開演:14時 終演:16時

料金:2700円

ライブ:田辺玄 ゲスト:森ゆに

座談会: 庄野雄治、曽根雅典、田辺玄、熊谷充紘

ゲスト:恵文社一乗寺店スタッフの鎌田さん

ご予約::下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「町を生きる音  一乗寺」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。

aalto cofee and the rooster 庄野雄治

コーヒー豆を焙煎して販売しております。コーヒーを淹れたり教室をしたりもしております。文を書いたりして本を出していただいたりしております。レーベルを作りリトルプレスやCDを作成しております。
毎日飲んだくれております座右の銘は「死して屍拾うものなし」です。そんなこんなで今日も右往左往しながら生きております。

http://aaltocoffee.com/

田辺玄

好きな音は遠くで聴こえる生活音。
WATER WATER CAMELのひとり。
全国各地を飛び回りながら、カフェやギャラリー、お寺や廃校、植物園やプラネタリウムなど、多様なスペースで音を響かせている。またギタリストやレコーディングエンジニアとしての活動、CM、WEB、展示空間のサウンドデザイン等、音を媒体にさまざまな人や場とのコラボレーションを展開している。
http://genwwc.blogspot.jp/

曽根雅典

三軒茶屋のカフェnicolasの料理担当。http://www.nicolasnicolas.com

大塚いちお ichio otsuka  イラストレーター・アートディレクター

1968年新潟県上越市生まれ。

書籍や雑誌、広告、音楽関係などのイラストレーションを数多く手がけるほか、 展覧会やワークショップの活動も積極的に行っている。 2005年、『GIONGO GITAIGO J”ISHO』(ピエ・ブックス)で東京ADC賞受賞。 絵本に2012年映画監督の是枝裕和氏との共著「クーナ」(イーストプレス)、 作品集に「illustration book, ICHIO Otsuka ’s MAGIC!」(誠文堂新光社)がある。 NHK Eテレ「みいつけた!」キャラクターや衣装、セットなどの 番組全体のアートディレクションを担当。えいごであそぼ」のメインキャラクターをデザイン。2014年よりJリーグ川崎フロンターレのファミリーアートディレクターに就任。グッズやイベント関係のデザインを担当し、2015年シーズンユニフォームデザイン、クラブキャッチフレーズのデザインも担当。

http://ichiootsuka.com

https://ichiootsuka.stores.jp/

企画:熊谷充紘

編集、企画、執筆など。ignition gallery主宰。あなたの心にそっと光を灯らせられたら。http://ignitiongallery.tumblr.com

イラスト:大塚いちお

 

《夜の部》カテリーナ古楽器研究所 CD「中世巡礼物語」発売記念イベント 作家トーク&演奏会

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[日時] ※ご予約受付終了いたしました。(6/11更新)
2016年6月12日(日)
開場18:00 / 終演20:00

[料金]
前売3,000円 / 当日3,500円

[会場]
恵文社一乗寺店 COTTAGE

古楽器で繰り広げられる中世の宴や旅人と化して歩む夢の世界をお楽しみ下さい。
*当日は、Minna food のキッシュと焼き菓子、自家焙煎珈琲かなえコーヒーを販売いたします。

[ご予約・お問合せ] ※ご予約受付終了いたしました。(6/11更新)
TEL 075-711-5919(恵文社)
MAIL catherina1972@gmail.com(松本)

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≪同時開催中!ギャラリーアンフェール展示会≫
アスカ・Oとカテリーナ古楽器研究所の絵と古楽器展『星を巡る旅』
古楽器が絵から生まれ、また絵の中へ旅立つ物語

古楽器を作ること、絵を描くこと、は巡礼に似ています。
巡礼をしていた友人が夜明け前や日が暮れた後は星を目指して歩いていたと言っていました
星にはいつまでもたどり着けないけれど、
目指して歩き続けていると、神様のギフトのような教会があり、祝福される。
その教会とは、古楽器作りにとって1つの古楽器で、
絵描きにとって1枚の絵なのです。
そして私たちは星を目指してまた歩き始めます。

カテリーナ古楽器研究所の発売されたばかりのアルバムのジャケットを描いた
アスカ・Oの絵と20台ほどの古楽器を展示販売いたします。

アスカ・O(アスカ・オー)
絵描き。御殿場生まれ。多摩美術大学卒業後、美術館や博物館勤務を経て、2014年から3、4ヶ月おきに東京と地方で、
その場所ならではの勝手に町おこし、お店おこし的な個展を開催。2016年も続く。アンフェールでの展示は去年に続き2回目です。
http://kikiriki.info

カテリーナ古楽器研究所
1972年、カテリーナ古楽器研究所設立。ヨーロッパ中世・ルネッサンス期の管・弦・打楽器の研究・復元製作を行う。
CBSソニーより「古楽器の調べ」を発表。TBSブリタニカより「ようこそ手作り楽器の世界へ」を出版、
1991年に本拠地を東京より大分県に移し、森の古民家に暮らしながら、循環生活から生まれる楽器作りを実践している。
楽器製作者自らが楽器演奏・解説をする独自のパフォーマンスで国内外で好評を得ている。
5月に待望のアルバム「中世巡礼物語」を発売!
http://catherina1972.blogspot.jp/

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