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イベント詳細
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「旅とカメラが僕たちにくれたもの」山本高樹×矢萩多聞×吉田亮人トークイベント
2016年6月11日(土)

 

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山本高樹『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』刊行記念トークイベント

【日時】

2016年6月11日(土)14:00開演 / 13:30開場

【料金】

1000円

【予約・お問い合わせ 】

※要予約、予約後のキャンセルはご遠慮ください。

コテージご予約フォーム:https://cotage.sakura.ne.jp/event_form/

もしくは恵文社一乗寺店まで(075-711-5919)

【イベント内容】

旅に出て、どこかで、何かに、誰かと出会い、心を揺さぶられる。その心の震えを、写真家たちはカメラで記憶に焼きつけていきます。
バングラデシュで、人間が働くことの価値と美しさを見つめ続けてきた、吉田亮人。10代から南インドで暮らし、絵や本づくりのインスピレーションを得てきた装丁家、矢萩多聞。ヒマラヤの最果ての地ラダックにこだわり、そのありのままの姿を写真と文章で伝え続ける、山本高樹。
インドやバングラデシュといった南アジアの国ぐにと深い関わりを持つ3人が、旅と写真、そして本づくりについて、とことん語り尽します。

【出演者プロフィール】

山本高樹(やまもと・たかき)

1969年岡山県生まれ。 著述家・編集者・写真家。 2007年から2008年にかけて、インド北部のラダックに長期滞在して取材を敢行。以来、かの地での取材活動をライフワークとしている。 著書に『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)『ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット』(ダイヤモンド・ビッグ社)など。

Days in Ladakh http://ymtk.jp/ladakh/

 

矢萩多聞(やはぎたもん)

1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、銀座、横浜などで個展を開催する。

2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。この頃から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。

現在、インド、横浜、京都を行き来し、本とその周辺を愉快にするために日々手を動かしている。近著に『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

 

吉田亮人(よしだあきひと)

1980年宮崎市生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイにて日本語教師として現地の大学に1年間勤務。帰国後小学校教員として京都市にて6年間勤務し退職。

2010年より写真家として活動開始。2014年12月、初の写真集「Brick Yard」を発行(私家版・限定200部・矢萩多聞デザイン)コニカミノルタフォトプレミオ2014年度大賞、Paris Photo-Aperture Foundation Photobook Award 2015 ノミネート、ナショナルジオグラフィック写真賞2015最優秀賞など受賞多数。

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