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イベント詳細
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〜フリーダカーロの遺品とmeltingpot〜『フリーダに呼ばれたのには、理由がある』
2015年9月25日(金)

Routes*Roots トークイベント『フリーダに呼ばれたのには、理由がある』〜フリーダカーロの遺品とmeltingpot〜

[ゲスト]

小谷忠典 (映画監督「フリーダ・カーロの遺品- 石内都 織るように」
稲田梨沙 (アンティーク&ヴィンテージジュエリーバイヤー)

[司会]
安井くまの (Routes*Roots)
[ケイタリング]
宍倉 慈 (Volver)

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写真家・石内都さんが対面したフリーダ・カーロの遺品。フリーダの遺言により青い家の浴室に50年以上封印されていた遺品が、ひとつひとつ蘇り今という瞬間と交差する。その撮影現場を舞台にした小谷忠典監督のドキュメンタリー映画が公開されます。

ヴィンテージ、アンティークといった品々は持ち主を特定できない難しさから、時代背景や制作技術などの側面から語られることが多く、この映画のようにひとりの生きた軌跡に焦点をあてて見つめるという試みは、きわめて稀です。

海外のアンティーク&ヴィンテージ・ジュエリーバイヤーであるmeltingpotの稲田梨沙さん。稲田さんの人生の節目にはいつもフリーダ・カーロの影響があったといいます。

ファストファッションのように消費の対象ととらえれる衣服やジュエリーとは対照的ともいえる、身につけるものと私たちとの関係について、小谷忠典監督と稲田梨沙さんとのトークを通じて見つめ直したいと思います。
Volver宍倉 慈さんのワンドリンク付き。メキシコをイメージした小皿料理(別途有料)もご用意しております。
[日時]
2015年9月25日(金)
開場18:00 開演18:30

[料金]
1500円 (1ドリンク付)
[ご予約]

[定員]
48名 申込予約先着順

[お申込み方法]
「フリーダ・カーロ トークイベント申し込み」とし、「お名前」「お電話番号」「参加人数」をかならずご記入のうえ、
「info●routes-roots.com(●をアットマークに書き換えてください)までメールにてお申し込みください。

 

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【ゲストプロフィール】

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小谷忠典  (こたに・ただすけ)
Tadasuke KOTANI
映画監督
1977年大阪出身。
絵画を専攻していた芸術大学を卒業後、ビュジュアルアーツ専門学校大阪に入学し、映画製作を学ぶ。『子守唄』(2002)が京都国際学生映画祭にて準グランプリを受賞。『いいこ。』(2005)が第28回ぴあフィルムフェスティバルにて招待上映。

初劇場公開作品『LINE』(2008)から、フィクションやドキュメンタリーの境界にとらわれない、意欲的な作品を製作している。最新作『ドキュメンタリー映画100万回生きたねこ』(2012)では国内での劇場公開だけでなく、第17回釜山国際映画祭でプレミア上映後、第30回トリノ国際映画祭、 第9回ドバイ国際映画祭、第15回ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭、サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭、ハンブルグ映画祭等、ヨーロッパを中心とした海外映画祭で多数招待された。

 

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稲田梨沙(いなだ・りさ)
Risa INADA
アンティーク&ヴィンテージジュエリーバイヤー
1981年名古屋生まれ。
大学卒業後、ヴィンテージ家具店勤務等を経て、イギリス留学。留学中に出会ったアンティーク&ヴィンテージジュエリーの手仕事の美しさやファンキーさに魅了され、帰国後の2014年にメルティングポットを立ち上げる。子どもの頃から好きだったファッションやアートとの共通性をジュエリーの世界に感じ、今までとは違ったフィールドでジュエリー文化を伝えるべく、セレクトショップ・ギャラリー等で展示販売をするスタイルで活動している。
http://meltingpotr.shop-pro.jp/

 

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宍倉 慈 (ししくら・めぐみ)
Megumi SHISHIKURA
フードケータリング「Volver」(ボルベール)主宰
京都大原で有機野菜作りに関わった経験を生かし、旬の食材が最も美しく、楽しく食べられるための料理を提案。『北大路魯山人の美 和食の天才』展(京都国立近代美術館)等で、盛り付けのワークショップ講師を務める。
http://shishikuramegumi.com/

 

安井くまの (やすい・くまの)

Kumano YASUI
Selectshop & Gallery Routes*Roots 店主
http://www.routes-roots.com

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