COTTAGE

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イベント詳細
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【昼の部】第20回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー/【夜の部】地点×松本久木展トークイベント「地点のデザインの話でもしてみます?」三浦基×田嶋結菜×松本久木
2016年1月24日(日)

【昼の部】
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第20回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー
はじめての設計講座 家づくりストーリー
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彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。
分かりやすいお話で毎回大好評の建築家、中島祐三さんをお招きして、「はじめての設計講座」を行います。

家づくりがスタートすると、はじめにたくさんの希望を出していかなければなりません。
リビングの広さは、家事をスムーズにこなすにはどうするのか、玄関はどちらの方角にするのか。
さらに接客は、陽当たりは、庭とのつながりは、両親の介護は…などなど。
そして予算や敷地条件の中で、果たして何にこだわるのか、優先順位をつけていく必要があります。

はじめに出した希望も、じっくり考えたり、調べたり、家族で話し合ったりしているうちに、徐々に整理されていきます。
そして最後には、いよいよ決断をする時がきます。

理想の家を目指すそのストーリーには一つとして同じものが無く、時には当初の予想とは全く異なる形のゴールになるかもしれません。
また家づくりをお手伝いする側は、依頼主のストーリーに沿ってご希望を引き出し、導いていく必要があります。

今回は、どんなストーリーの末にどういう家ができ上がったのか、実際の家づくりのストーリーをご紹介したいと思います。
実習では、ストーリーづくりの第一歩となる、皆さんの希望を整理して頂きます。

また敷地の選び方、購入する際に気をつけたいこと、敷地と家との関係など、敷地の基本的なお話も頂きます。
皆さまお気軽にご参加ください。

◆日時:1月24日(日) 10:30-15:00(10:15 開場)

◆会場:COTTAGE produced by KEIBUNSHA(http://www.cottage-keibunsha.com/
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
恵文社一乗寺店 南側(恵文社の入口よりお入りください)。駐車場有。
・市バス206、204番「高野」下車、東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分

◆参加費:1000円/名
*軽食(サンドイッチ等)・ドリンクつき

◆ゲスト:
中島 祐三さんhttp://homepage1.nifty.com/nak-ao/
田中敏溥氏に師事。後に中島祐三建築設計事務所を開設。修成建設専門学校非常勤講師。

◆定員:20名

◆お子様のご参加:お子様も一緒にご参加いただけます。キッズスペースにてスタッフが見守ります。授乳スペースもご用意しています。
お子様は参加費無料ですが、軽食が必要な方は別途500円いただきます。

◆申込:お電話、メールまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前とご連絡先をお伝えください。
お子様連れの方は、お子様のお名前・年齢・軽食の要不要をお知らせください。

《申込先》彩工房
tel:075-632-9889 mail:info@saikobo.co.jp hp:http://www.saikobo.co.jp

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■主催:彩工房
京都市山科区四ノ宮大将軍町15

<<彩工房について>>
私たちは、地域の木と自然素材で家をつくる工務店です。
家をつくるということは、多くのエネルギーと資源を使い、やがてはごみ(資源)となるものをつくり出す作業です。
そして、でき上がった住空間は、住まう人の心や体に影響を与え、ご家族やご近所との関係性や、ひいては地域社会にも影響を及ぼします。
私たちは、そんな家づくりやそこで営まれる暮らしを、あらためて皆様と見直し、自然に寄り添う豊かな家づくりに取り組んでいきたいと考えています。

★3月12日(土)に料理教室を開催します。
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【夜の部】
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地点×松本久木展 トークイベント
「地点のデザインの話でもしてみます?」
三浦基×田嶋結菜×松本久木

日時:1月24日(日)19:00~21:00
場所:恵文社一乗寺店COTTAGE(アクセス
参加費:1000円
定員:30名(ご予約優先)
申込み:フォームまたはお電話(075-711-5919)・店頭にて承ります。

普段あまりデザインの話をすることのない地点代表の三浦基、制作の田嶋結菜、松本久木による鼎談を行います。「チラシ作るのめんどくさいね」から必ず始まる地点のデザイン会議。三者それぞれの倦怠と情熱と愛憎が入り混じった不思議なトークになる模様です。

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地点(ちてん)
多様なテクストを用いて、言葉や身体、光・音、時間などさまざまな要素が重層的に関係する演劇独自の表現を生み出すために活動している。
劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルが独特。
2005年、東京から京都へ移転。2006年に『るつぼ』でカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞を受賞。2007年より〈地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演〉に取り組み、第三作『桜の園』では代表の三浦基が文化庁芸術祭新人賞を受賞した。チェーホフ2本立て作品をモスクワ・メイエルホリドセンターで上演、また、2012年にはロンドン・グローブ座からの招聘で初のシェイクスピア作品を成功させるなど、海外公演も行う。2013年、本拠地京都にアトリエ「アンダースロー」をオープン。今年1月、京都市交響楽団の演奏と京響コーラス、京都市少年合唱団の合唱によりベートーヴェン作オペラ『フィデリオ』をロームシアター京都で上演、3月には、イェリネク作『スポーツ劇』をKYOTO EXPERIMENTとKAAT神奈川芸術劇場で発表する。http://chiten.org/

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松本久木(まつもと・ひさき)
グラフィックデザイナー・出版者/松本工房代表
2007年より出版・組版・グラフィックデザインを主軸として活動を開始。クライアントは文化的・芸術的領域の団体や機関が多く、仕事内容は主に、芸術関連施設での展覧会やイベントのデザインワーク、演劇・古典芸能・ダンスなどの舞台芸術の広報デザイン、大学・研究所・文化施設の広報物及び出版物の制作、人文・芸術・アート分野の出版及び監修などとなる。緻密かつ繊細でありながら大胆で強い印象を与えるヴィジュアルイメージの構築と、深いコンテクストを持った抽象性の高いデザインワークに定評がある。http://matsumotokobo.com

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