COTTAGE

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イベント詳細
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恵文社 文芸部 / 高野文子 「ともきんす」ができるまで
2014年10月19日(日)

【昼の部】

かつて盛んに発行され、偉大な作家や名作を生みおとしてきた文芸同人誌。名前を耳にすることが少なくなって久しい昨今ですが、リトルプレスやZINEの興隆につれ、たくましく以前の勢いを取り戻しつつあります。
これからの作家同人が集まって、いきのいい作品を持ち寄るサロンができないか。あたらしい文学の潮流を、ここ京都からしたたかに発する試み。
本企画は、恵文社一乗寺店がお届けする、文学・芸術にまつわるリトルプレス(自費出版創作集)の展示即売会です。

時間:11:00~18:00(15:00ごろ~朗読タイムを予定)
入場料:無料(コーヒー・ドリンクの喫茶営業あり)

ご出店者さまを募集します。
出店料:一団体につき3,000円(出店料以外の販売手数料等はいただきません)
搬入出:搬入10:00~11:00、搬出18:00~ (宅配便による搬入出は要相談)
貸出設備:一団体につき、長机一台と椅子三脚程度(ご参加人数により調整します)

お問合せ/ご出店お申込みはこちらまで。

定員のためご出店者さまの受付を締め切りました。2015年1月18日(日)「第三回  恵文社 文芸部」を開催いたします。
こちら随時ご出店を募集しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

朗読者さまを募集します。
当日ご出店にかかわらず、自作の詩や文章を朗読したい/聴きたい方は、15:00ごろ会場へお集まりください。
飛び入り参加も歓迎!会場スタッフまでお気軽にお声がけください。

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【夜の部】
『ドミトリーともきんす』(中央公論新社)出版記念
高野文子「ともきんす」ができるまで
@恵文社一乗寺店

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前作『黄色い本』から12年、高野文子さんが最新作『ドミトリーともきんす』のテーマに選んだのは“科学者たちの言葉”でした。不思議な学生寮を舞台に、一組の母娘と寮生たちの交流を通して、日本の優れた科学者たちが残した文章を読む意義を描いた作品です。

本書の刊行を記念して、このたび京都・恵文社一乗寺店にて、トークイベントを開催いたします。テーマも作画方法もこれまでの作品から大きく変化したという本作について、高野さん自身に解説をしてもらおうと考えています(聞き手は担当編集)。いわばメイキング・オブ・ともきんす! 原画や下書きのファックスなど、普段なかなかお見せするチャンスのないあれやこれも鞄に詰めて、秋の京都へ向かいます。関西のみなさま、ぜひお集りください。

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【日時】
2014年10月19日(日)
開場:18:30
開演:19:00
終了:20:30予定(イベント終了後サイン会を予定)

【会場】恵文社一乗寺店COTTAGE(〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 )

【出演】高野文子
【料金】1500円
【定員】50名
【ご予約】要(申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
【お申込み・お問い合わせ】

以下のサイトよりお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/219063/

【お申し込み期間】

2014年9月24日(水)12:00〜2014年10月4日(土)22:00

【当選通知】

当選された方には、2014年10月5日(日)中にメールにてご案内いたします。

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【出演者プロフィール】
高野文子(たかの・ふみこ)

1957 年新潟県生まれ。看護師として勤める傍ら、1979 年に商業誌デビュー。1982 年に日本漫画家協会優秀賞、2003 年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。作品集に『絶対安全剃刀』『るきさん』『おともだち』『棒がいっぽん』『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』『黄色い本』がある。漫画作品の他に、絵本『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん』などを手がける。

★『ドミトリーともきんす』特設サイト http://dormitory-tomokins.tumblr.com/

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企画:中央公論新社、田中祥子(『ドミトリーともきんす』担当編集)

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