COTTAGE

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イベント詳細
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Piccola Stanza~小さな部屋~
2014年12月22日(月)

開場 11:00~19:00(最終日 11:00~17:00)

クリスマス前の4日間、6人のハンドメイドの職人、作家たちがコテージに集い、作品を展示販売します。イタリアの市場のように、楽しく陽気にお客様をお迎えいたします。「Piccola Stanza」 とはイタリア語で「小さな部屋」という意味です。

みなさ~ん、お友達も誘って「ピッコラ・スタンツァ」に遊びに来てくださいね ~♪
それではここに集まる6人の作家さんたちとその作品を紹介します。

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■竹内禮子(うぃーばーず ねすと)  織物・その他
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gusha/public_html/weaver/index.htm
京都に住んで数十年、様々な染織の研究に携わってきた竹内さん。今回はホームスパンや酒袋などの素材を使って作ったいろんな帽子を出品します。また、この数年間、ずっと研究テーマとして取り組んでいるエチオピアの「エンセーテ(アフリカ芭蕉)」を、みずから紡ぎ、織ったり編んだり、様々な作品を展示します。

■石澤千恵 フェルトの帽子・小物
フェルトならではの独創的で大胆なデザインと、シックでお洒落な色合いが持ち味の千恵さんの帽子。創ったものはいつも完売という人気の帽子です。寡作な作家さんなので是非、この機会にごらんください。

■山本美穂(豆ごはん) フェルトのバッグ・小物
http://gohansite.exblog.jp/
遠く福岡から参加の山本美穂さん。
今や福岡だけではなく、あちこちからひっぱりだこのフェルト作家さんです。その優しいフォルムと使い心地の良さには定評があります。なかなか京都では出会うチャンスの少ない”豆ごはん”さんのフェルトバッグをこの機会に!

■金城京香(APIED)
http://apied-kyoto.com/cafe.php
京都大原の古民家カフェ「APIED」を春秋限定で開いている京香さん。こだわりの焼き菓子はとってもかわいくてキレイで、食べるのがもったいないくらい。食べればもちろんヴオーノ! です。クリスマスプレゼントにも好適品です。(なお、お店と同名の文芸誌「APIED」は、恵文社にてお求めになることができます。)

■中島雅幸・久代(アトリエ「セレネッラの咲くころ」)
http://www.geocities.jp/gekkason/hujin.html
イタリア大好きな夫婦ふたりで営む、京都西陣の小さなハンドメイドフェルトの工房です。フェルトのジャケット、ベスト、ショール、ストールなどを作っています。羊毛の持つ特性(縮む、固まる、つなげる、くっつける)を駆使しながら、自由な発想の羽根を広げ、身にまとって心地良く、存在感のあるものづくりをめざしています。マンジャーレ・カンターレ・アモーレ!

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■21日の夜18:30分より「コウナタタ・ジスタ楽団」による投げ銭ライブがあります。

『ピッコロ・ビアッジョ・ライブ』 ~懐かしい音色の列車に乗って~

鈴木こう (歌・ギター・マンドリン)
勝方 浩 (ベースバイオリン)
片岡朋子 (フルート)
梶原玲子 (歌・鍵盤ハモニカ・アコーディオン)

ワインやビールもご用意しておりますので、ほろ酔い気分でほっこり、ゆったりとした時間をお過ごしください。

踊りだす異国の文字やクリスマス  葱男(雅幸)

 

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