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イベント詳細
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トークイベント『シェフを「つづける」ということ』
2015年5月12日(火)

トークイベント『シェフを「つづける」ということ』

日時 5月12日(火)

18時30分時開場 19時30分開演

参加料 3,500円(軽食付き)

会場 恵文社一乗寺店コテージ

出演 井川直子(『シェフを「つづける」ということ』著者)
下江潤一(『エル・バウ・デコラシオン』オーナーシェフ)

進行 堀部篤史 (恵文社一乗寺店 店長)

本年2月末にミシマ社より発刊された『シェフを「つづける」ということ』。
今回のイベントでは発刊以来、好評いただいている本書の著者・井川直子さん、本書に登場する大阪・豊中市のイタリアンレストラン『エル・バウ・デコラシオン』の下江潤一さんをゲストにお迎えし、恵文社一乗寺店店長・堀部篤史さんを聞き役に、本書が発刊された経緯や、本書内に登場するシェフが実際にどのようにしてシェフを続けてこられたのかをお聞きします。
当日は下江シェフのお料理もご用意。『el Bau Decoration』の味を実際に味わいながら、舌と耳でシェフの仕事を体感してください。

お申し込み方法
event@mishimasha.com まで
件名を「0512イベント」とし、「お名前」「ご連絡先」を明記いただき、メールをお送りくださいませ。

出演者プロフィール

井川直子(いかわ・なおこ)

1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。日本中のイタリアンを訪ねる「地方イタリアン」もライフワーク。著書に『イタリアに行ってコックになる』『僕たち、こうして店をつくりました』(以上、柴田書店)、共著に『麗しの郷ピエモンテ』(昭文社)などがある。『dancyu』『料理通信』に記事を連載中。

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下江潤一(しもえ・じゅんいち)

「父も叔父も料理人で、蛙の子は蛙と言われるのが嫌」と高校卒業後、旅行代理店に就職。しかし二一歳の時に料理を志し、神戸のフランス料理店で修業開始。一九九五年、阪神淡路大震災により店が倒壊、白金のフランス料理店『OZAWA』で働くが、神戸の店の再開により帰郷。一九九九年、イタリア、エミリア=ロマーニャ州『イル・ソーレ』(当時一つ星)で三年修業。シェフに片腕と言ってもらえるまでになり、ピエモンテ州『アンティカ・コロナ・レアレ・ダ・レンツォ』へ移店。二〇〇二年、スペイン・バルセロナ近郊『エル・ラコ・デ・カンファベス』(当時三つ星)で半年間働く。翌年春に潤一、夏に恵子が帰国。芦屋を中心にケータリング(出張料理人)をしながら開店準備。二〇〇四年八月、大阪・豊中市に『エル・バウ・デコラシオン』を開店。

堀部篤史(ほりべ・あつし)

1977年京都市生まれ。立命館大学文学部卒業後、恵文社一乗寺店店長を務め書籍やCDのセレクトや店舗運営までを手がける。同時に編集、執筆活動も行いH.I.S.発行のフリーペーパー”travesia”では企画編集を担当。著書に『コーヒーテーブル・ブックス』、『本を開いてあの頃へ』(共にmille books)がある。

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