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イベント詳細
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紙魚の市/写真集『長野陽一の美味しいポートレイト』、クウネルの本『明日も私たちのお弁当』出版記念トークイベント「編集者とカメラマン。」
2014年11月29日(土)

夜の部:写真集『長野陽一の美味しいポートレイト』出版記念トークイベント「編集者とカメラマン。」
鈴木るみこ(編集者・ライター)×長野陽一(写真家)

2014年11月29日(土)19:30-21:00

恵文社一乗寺店コテージ(京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側)
入場料:1500円(1ドリンクつき)*オオヤコーヒさんによる珈琲出店あり
ご予約はこちらまたは恵文社一乗寺店店頭/お電話にて

写真家・長野陽一が10年以上もの間『ku:nel』などの雑誌で撮影してきた「料理写真」をまとめた写真集の発売を記念して、数多くの仕事をともにしてきた、編集者・ライターの鈴木るみこさんとのトークイベントを開催します。関西地区でははじめてのイベントとなります。
『ku:nel』の創刊から編集に携わる鈴木さんから見た、長野さんの撮影する料理写真とは? 作り手の日常が垣間見える記事や写真とは、どういうものなのか? 編集の企画段階から、実際の取材現場に至るまで、どういうやりとりがおこなわれて記事や書籍になっているのか……。
新刊『O KU 内藤礼|地上はどんなところだったか』(HeHe刊)、クウネルの本『明日も私たちのお弁当』(マガジンハウス刊)、新創刊雑誌『つるとはな』(株式会社つるとはな)など、多くの媒体や書籍で仕事をともにするお二人だからこそ知る現場の話を、たっぷりと語っていただきます。

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鈴木るみこ(すずき るみこ)
編集者・文筆家。出版社勤務を経てフランスに遊学、帰国後フリーランスとなり、翻訳、編集、執筆をおこなう。雑誌媒体をメインに活動。編著に『スマイルフード』(マガジンハウス/2000年)、『糸の宝石』(ラトルズ/2009年)、『パリのすみっこ』(マガジンハウス/2010年)、『きれいな心となんでもできる手』(PHP研究所/2010年)、『Japon vu de lF"intAirieur』(Editions de Tokyo/2011年)等。
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長野陽一(ながの よういち)
沖縄、奄美諸島の島々に住む10代のポートレイト写真「シマノホホエミ」を発表後、全国の離島を撮り続ける。写真集に『シマノホホエミ』(情報センター出版局/2001年)、『島々』(リトルモア/2004年)、改訂版『シマノホホエミ』(フォイル/2008年)、『BREATHLESS』(フォイル/2012年)など。国内外で個展やグループ展を開催、国際展にも参加。また、『ku:nel』(マガジンハウス)などの雑誌、広告、CM、映画など様々な分野で活動中。
www.yoichinagano.com

 

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昼の部:紙魚の市
開場 / 12:00〜18:00

入場無料(出展を希望される方には別途、参加費を頂戴いたします)

【出店一覧】

坂ノ途中(野菜・茶葉)http://www.on-the-slope.com/
ホリバサミ(御朱印帳、前掛け)https://homae.stores.jp/#!/
Y*RT2 HANDMADE(クロスステッチ小物、レトロ生地、材料など)http://www.yrt2.com/
momoendo(アクセサリー・金属小物)http://momoendo.com/
HIRATA(木製ブローチ・アクセサリーなど)http://hirata-mogumogura.blogspot.com
Rap!Rap!(鍛金アクセサリー)http://raprap-n.blogspot.jp/
三嶋 敏み(フェルト小物)
dubluvyobs(帆布バッグ)http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp/
ガラスやっています。(ガラスアクセサリー)
yumi taniguchi(紙物作品)http://cargocollective.com/yumitaniguchi
古道具屋コイコイ商店(古道具)http://www.hurudogu.com
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毎月最終週の土曜日に、市が立ちます。その名も「曼殊院 紙魚の市(しみのいち)」。クラフトやアート作品、古いもの新しいもの、なんでもござれのマーケット。蚤の市ならぬ、紙魚の市。コテージ横の庭(屋外)での出展も可能なので、青空の下、ご自身の作品を販売することも可能です。私たちスタッフも、いったいどんな作りの手の方とお会いできるのかとても楽しみにしています。ぜひ作り手さんの交流の場としてもご利用下さい。
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開催概要

《開催日時》
毎月最終週の土曜日12時~18時まで

《出展応募》
参加を希望される際は、以下の内容をご明記の上、作品資料と合わせて直接持ち込まれるか、郵送、お電話、メールのいずれかの方法よりお申し込み下さい。

※なお飲食の一般募集は一時見送らせて頂いております。スタッフ、もしくは関係者での飲食サービスを行います。
・参加希望日
・氏名(別に作家名、ブランド名をお持ちの際は併せてお知らせ下さい)
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・URL(作品サイトをお持ちの場合のみ)
・希望ブース数(基本1店に付き1ブース、およそ幅1.5m×奥行1.0mです。)
※上記サイズ以上の広さをご希望の場合は、応募の際に2ブース希望とお知らせください。その場合の参加料は2ブース分頂戴いたします。
※机の貸し出しは先着順です。必ず必要な方はお持込も可能ですので、ご用意ください。(数台でしたら、当店のものをご用意できますが数に限りがございますのでご了承ください。)
※お会計は各ブースごとにご対応願います。

《出展参加料》
・店内・庭 1ブースにつき3000円

※12月から2月までは、庭の募集を中止致します。
作品資料を拝見しまして、当店で選考させて頂きます。
お申し込み〆切、は開催2週間前までです。

《出展許可のキャンセルについて》
出展許可を受けた方が欠席されますと、出展料と同額のキャンセル料金をお支払い願います。

《当日の搬入出について》
当日は10時30分より会場にて搬入頂けます。決められたブース区画の中から、お好みの場所をお選びください。
イベントは18時には終了し、19時には完全撤収できるようお願いいたします。
※搬入の際は、当店までは乗り付けて頂けますが、出展者様用の駐車場はございません。公共の交通機関をご利用頂くか、または近隣のコインパークをご利用願います。
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イベントに関するお問い合わせは cottage@keibunsha-books.com までお願いします。

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