COTTAGE

keibunsha

イベント詳細
bakazu
恵文社中寄席「ゆかたで落語会」/華雪ワークショップ『ひとつの字を書く』
2014年7月27日(日)

20130324113133

2014年7月27日(日)

昼の部:華雪ワークショップ『ひとつの字を書く』

----------------------------------------

このたび恵文社では、書家・華雪さんによる書のワークショップを開催いたします。2012年から毎年開催しているこの講座も今年で三年目を迎え、より深く文字について考える機会にするために、今年は毎回ひとつの字を書くことを積み重ねていきます。

今回も隔月の開催になりますが、最初の二回である1月と3月は恵文社のワークルームを使用し、5月以降の回は恵文社コテージを使用します。そのため開催時間が若干異なりますので、お申し込みの際はご注意くださいませ。

----------------------------------------

時間:13時00分~16時00分

参加費:3150円+材料費/500円=合計3650円

持ち物:筆記用具

※その他道具はこちらでご用意いたします。 ※汚れても良い服装でご参加ください。

予約:要

お申し込みは下記まで

enfer@keibunsha.jpn.org

ご予約は、件名を「7/27 華雪ワークショップ」として、お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数をご明記の上、メールをお送りください。また、別会場での開催となります1月、3月のお申し込みにつきましても、こちらのアドレスにてお伺いしております。

お支払方法:郵便振込・店頭でのお支払

定員:1月、3月は6名まで。5月以降は15名様までとなります。

----------------------------------------
[ひとつの字を書く]

いま、自分が対面していることを、ひとつの字に表そうとすると、
考えているうちに自分でも思いがけない字を選んでいることがあります。
その字を紙に書いてみると、いまの自分を、
ほんのすこし離れたところから見渡すことへと繋がるように思います。

字を選び、書くことで、書かれた字にいまの自分が映し出される。
それが書の表現の根本だと考えます。

自分自身とより深く向き合うために、筆と紙による様々な表現方法を学びながら、
毎回ひとつの字を書くことを積み重ねていきます。

----------------------------------------

恵文社ブログでもご紹介させて頂いております。


夜の部:恵文社中寄席「ゆかたで落語会」

bakazu
第一部:着付け賜ります

17:00〜19:00
着付け担当:稲田奈緒

参加料:無料
女性、男性共におひとりずつ予約制。
ご持参いただくもの:ゆかた、帯、下駄、ゆかた下(タンクトップ、ペチコートでも可)、腰ひも2本、帯板(女性のみ)、伊達締め(女性のみ)

ご予約方法:恵文社一乗寺店店頭、お電話(075-711-5919)、こちらのフォームから受付いたします。

第二部:馬鹿頭の会 寄席
19:00〜21:00
参加方法:投げ銭、当日ご参加可能
出演:屯風亭とん平、悶亭乳尊(もんていぱいそん)、亜流野花

左京区を中心に活躍する、社会人の素人落語チーム、馬鹿頭の会による寄席!昨年末に開催した第一回も大好評。おいしいお酒を飲みながらお気軽に落語をお楽しみくださいませ。

test