COTTAGE

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イベント詳細
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こどもカメラ / 翻訳家・柴田元幸の朗読会『MONKEY』『アメリカン・マスターピース 古典篇』
2013年12月1日(日)

kodomocamera

日時 / 12月1日(日)午前9時~午後13時30分

参加方法:要予約

参加料 / 4500円(カメラ・プリント・アルバム・1ドリンクお菓子代込み)

定員 /小学生 12名(保護者同伴OK・保護者様の参加料は不要)

持参するもの / 特にございませんが、雨天の場合は雨具を持参ください(傘より、カッパをおすすめします)

京都府長岡京市にある写真スタジオSTU:L(スツール)を営む、フィルムカメラマンの竹内靖博による、こどものための写真教室を開催。デジタルカメラが当たりまえの時代に、あえて「写ルンです」でのフィルム撮影に挑戦!当店近くの場所を撮影し、プリントした写真を発表しましょう。富小路夷川にあるドーナツ屋さん「ひつじ」のドーナツとジュースが付き、お土産にラスクもお持ち帰り頂けます。

【当日のスケジュール】 9:00当店COTTAGE集合 9:30出発 10:45撮影終了 →休憩(その間に、近隣のプリントショップさんで現像プリント)→ 12:30発表会 13:30終了!
ご予約はこちら

受付を終了しました。

■写真スタジオSTU:L
HPはこちらから

■ひつじ
営業時間:10:00~19:00 月・火曜日定休
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 翻訳家・柴田元幸の朗読会『MONKEY』『アメリカン・マスターピース 古典篇』

翻訳家の柴田元幸さんがこの秋、柴田元幸翻訳叢書『アメリカン・マスターピース 古典篇』を刊行、そして柴田元幸責任編集の文芸誌『MONKEY』を創刊されました(それぞれスイッチ・パブリッシング刊行)。この2冊の創刊を記念して、柴田元幸さんの朗読会を開催致します。

アメリカンマスターピース

『アメリカン・マスターピース』には、柴田さんが思うアメリカのベスト3の小説のうち2作が入っています。『MONKEY』は、柴田さんが”提言、意見を述べるのではなく、自分が好きな作品を訳し、作家も失敗を恐れずに『遊べる』場にしたい”と創刊された文芸誌です。

柴田さんの朗読は、文章には見えない作者のヴォイスを、息継ぎ、間、強弱を、ご自身の声に翻訳されているので、読書では得ることができない体験をすることができます。

当日は、販売&サイン会も開催致します。ぜひご参加ください。

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 【日時】2013年12月1日(日) 開場:13時30分 開始:14時 終了:15時30分

【料金】1500円

【場所】恵文社一乗寺店 COTTAGE(京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南)

【詳細】http://ignitiongallery.tumblr.com/post/64777874505/monkey

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【お申し込み・お問い合わせ】

ignition.gallery@gmail.com

ご予約は、件名を「柴田元幸の朗読会・恵文社一乗寺店」として、お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。

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【プロフィール】

柴田元幸(しばた・もとゆき)

1954年生まれ。翻訳家、東京大学教授。訳書にポール・オースター、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スティーヴ・エリクソン、ジャック・ロンドンなど多数。著書に『アメリカ文学のレッスン』(講談社現代新書)『つまみぐい文学食堂』(角川文庫)『ケンブリッジ・サーカス』(スイッチ・パブリッシング)など。2013年10月7日、『MONKEY』を新創刊。

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【企画】熊谷充紘(ignition gallery)

 

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