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イベント詳細
古楽器
古楽器による小さな演奏会
2018年12月9日(日)

「The Passion of Musicke」

出展者:齋藤佳代(バロックヴァイオリン)
吉田一美(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

時間:14:00開演(13:30開場)

料金:ご予約 2000円(当日2500円)

お問合せ先:hitonyan155@gmail.com

バロック時代 貴族のサロンで昼夜問わず演奏されていたヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバ。

ルネサンス~バロック時代、王様や貴族達のお気に入りの曲を、
当時聴かれていた温かな音色でお楽しみください。


プロフィール

齋藤佳代(バロックヴァイオリン)
同志社大学神学部卒業後、桐朋学園オーケストラアカデミーに入学。ディプロマ取得後に渡欧。

オランダのデン・ハーグ王立音楽院にてバロックヴァイオリンを専攻し、
学士並びに修士課程を修了。William Christie率いるLes Arts Florissantsに入団し活動。

世界各地で録音・演奏活動を行う。ヴァイオリンを工藤千博氏に、バロックヴァイオリンをK.Debretzeni、E.Walfisch、寺神戸亮の各氏に師事。


吉田一美(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
同志社女子大学学芸学部音楽学科音楽学専攻卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを始め、
西村喜子氏に師事する。

卒業後インスブルック夏期古楽祭に参加しW.クイケンのマスタークラスを受講。上村かおり、
平尾雅子、宇田川貞夫各氏に師事。

現在関西を中心にソロ、通奏低音、アンサンブルの活動を行う。
「Hokusetsu viol consort」メンバー。同志社女子大学嘱託講師。

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