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イベント詳細
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中原淳一へのとびら ーワークショップ・トークイベントー
2014年3月30日(日)
中原淳一とその仕事をもっと知ってもらうためのイベント、
「中原淳一へのとびら ーワークショップ・トークイベントー」を開催します!
日時:2014年3月30日(日)第一回13:00〜/第二回16:00〜(開場は30分前より)
料金: ¥2,500/学生 ¥2,200(両回参加は¥4,500/学生¥4,200)
*「中原淳一展招待券」(京都タカシマヤで4/2から開催)と「おみやげ」付
●お申し込みは「中原淳一へのとびら」特設ページより
http://www.junichi-nakahara.com/keibunsha/
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<第一回> 13:00〜(開場12:30〜)
※定員に達しましたので受付は終了させて頂きました。
中原淳一Twitter:http://twitter.com/himawariya_info/
[ワークショップ] 美しく生きるための'好き'さがし ーことばとファッションを通してー
講師:甲斐みのり甲斐みのりさんの視点から中原淳一の言葉とファッションをひも解きます。
ワークショップでは、中原淳一が残した数多くの言葉からそれぞれがこころに響く言葉を選びだし、淳一の絵が入ったカードに書き写していきます。世界でひとつだけの淳一の言葉カードをつくります。*講師プロフィール
甲斐みのり(かい・みのり)
文筆家。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築など、女性が好み憧れるモノやコトを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。街歩きや手みやげなど、カルチャースクールの講師もつとめる。
http://www.loule.netーーーーーー

<第ニ回> 16:00〜(開場15:30〜)
中原淳一Twitter:http://twitter.com/himawariya_info/

[トークイベント] 色あせない雑誌のつくりかた ー好き、を集めて編んで届けることー
対談:編集者 早川茉莉 × 編集者 丹所千佳

戦後すぐ「それいゆ」「ひまわり」などの女性誌を創刊し、ファッションやライフスタイルなど新しい文化を伝え、また「美しく生きる」ことの大切さを説いた中原淳一。

リトルプレス「すみれノオト」等を制作する、編集者で文筆家の早川茉莉さんと「うれしいことと、好きなものを、集めよう」をコンセプトに発刊された京都発のビジュアル文藝誌『mille』編集長の丹所千佳さんに中原淳一の雑誌やその雑誌づくりへの姿勢を切り口に好きなものや思い描くことをかたちにする方法など、雑誌や編集について幅広くお話していただきます。

*対談者プロフィール
早川茉莉(はやかわ・まり) 編集者・文筆家
主な著書に『修道院のお菓子と手仕事』(共著・大和書房)『森茉莉かぶれ』(筑摩書房)
編著に『すみれノオト』(松田瓊子著・河出書房新社)、『エッセンス・オブ・久坂葉子』
(久坂葉子著・河出書房新社)、『吉沢久子の旬を味わう献立帖』(吉沢久子著・筑摩書房)
『玉子ふわふわ』(ちくま文庫)等が在る。

丹所千佳(たんじょ・ちか) 編集者
1983年、京都生まれ。京都の高校を卒業後、東京の大学で美術史を専攻し、2006年にPHP研究所に入社。書籍や雑誌の編集に携わる。 2013年11月、編集長として雑誌『mille』(PHPスペシャル増刊号・PHP研究所)を発刊。同誌は「美と知と抒情を愛する人へ」と銘打たれ、若手からベテランまで多彩なクリエイターが寄稿した。

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○中原淳一って?
戦前から戦後にかけて、ファッションやインテリア、ライフスタイルに至るまで美しさを追求した提案をし、「美しく生きる」ことの大切さを伝えた中原淳一(1913-1983)。戦後まもなく創刊した「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」等の編集長として、また、イラストレーター、ファッションデザイナー、ヘア メイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナー、プロデューサー、人形作家、作詞家といった多彩な分野において活躍した。生誕100周年記念の中原淳一展が京都タカシマヤで4/2(水)から4/14(月)まで開催される。

ーーーーーーお問い合わせ:株式会社ひまわりや
TEL:03-5449-8251(平日10:00-19:00)
http://www.junichi-nakahara.com
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