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イベント詳細
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武井武雄刊本作品の世界
2014年2月16日(日)

2014年2月16日(日)

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山岸吉郎(イルフ童画館館長)×軸原ヨウスケ(COCHAE)
開場:18時00分

開演:18時30分

終了予定:20時00分

参加料:1000円

ご予約はこちら

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武井武雄のライフワークであり、「本の宝石」とも呼ばれた139点の刊本作品。その魅力とコンセプト、刊本に込められた武井武雄の思想。武井武雄の作品を中心に所蔵する長野県岡谷市のイルフ童画館館長の山岸吉郎さんと、「遊びのデザイン」をテーマに活動するデザイン・ユニット、COCHAEの軸原ヨウスケさんに貴重な資料と共に解説していただきます。

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関連企画

2月11日〜17日
「武井武雄刊本作品の世界」
ギャラリーアンフェール
(最終日は18時まで)

刊本とは武井武雄が会員向けに300部限定で頒布した、いわばインディペンデント・プレスです。童画家、童話作家であった武井は、印字された絵や物語だけでなく、造本を重視し、総合芸術として本を捉えていました。函やカバーの表層的なデザインに留まらず、印刷技法や紙そのものにも徹底的にこだわりぬき、時にはセロファンや木材、磁器などをその本造りに取り入れる実験も行っています。このたび、139冊刊行された刊本のうち、半分近い70点もの作品がまとめて当店に入荷いたしました。貴重な刊本の数々をまとめて展示するだけでなく、全て販売もいたします。造本芸術の真髄にして至宝の数々を間近でご覧いただけるこの機会をどうぞお見逃しなく。

 

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