COTTAGE

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イベント詳細
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華雪ワークショップ / ナカムラクニオ×堀部篤史『共鳴する場』
2013年11月24日(日)

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パフォーマンスや展示、本の挿画を中心に活動されている書家、華雪さんによるワークショップを5回にわたり開催致します。
この講座では、様々な角度から「書く」ことを体験し、観察します。ただきれいなだけではない、気持ちや思いが写る「自分の字」でなにかを書き伝えることは、人とのやりとりをより活き活きしたものへと引き立てるものだと思います。
書をされてきている方も、何年も筆など持ったことがないという方も、この機会に人の手が書く字の魅力に改めて触れて頂けたらと思っています。

表現講座【自分らしく思える字を疑う】 自分の目の前のものを書く
自分らしいと思える字で、自分自身を「字」に書いてあらわします。自分の目の前にあると感じていることを話しながら、それをあらわすことばを互いに話し合い、それぞれのいまを表す”字”を探ります。そしてそれをどのように表現するか、自分なりにどうその”字”の背景にあることと向き合うのかを、書き方を通じて考えてみます。
(内容を一部変更しています。11/17)

日時:11月24日(日)
時間:14:00-17:00
講師:華雪(書家)
定員:10名
参加費:3150円
持参するもの:筆記具、ノート
※汚れても構わない服装でお越しください。

お申し込みはこちらまで

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ナカムラクニオ×堀部篤史『共鳴する場』

東京は荻窪にあるカフェ「6次元」のオーナー・ナカムラクニオさんと、京都は左京区にある書店「恵文社一乗寺店」の店主・堀部篤史さんによるトークライブを、11月24日の日曜日、恵文社COTTAGEで開催します!

2013年11月24日(日)

開場:17時30分

開演:18時00分

閉演:20時00分

参加費:1500円

予約:要

お申し込みは下記まで

ignition.gallery@gmail.com

ご予約は、件名を「共鳴する場」として、お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数をご明記の上、メールをお送りください。

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6次元のナカムラさんが上梓された、
『人が集まる「つなぎ場」のつくり方-都市型茶室「6次元」の発想とは』(阪急コミュニケーションズ)と、
恵文社の堀部さんがまもなく上梓される『街を変える小さな店』(京阪神エルマガジン社)。この2冊にこめたお2人の想いから、これからの“場”について考えます。
会場は恵文社一乗寺店が新たにスタートしたスペース「コテージ」です。
共有から共鳴へ。
ぜひ現場でお2人のトークライブをご体験ください。

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【ナカムラクニオ(六次元店主)】

1971年東京生まれ。荻窪にあるブックカフェ「六次元」店主。フリーランスで美術や旅番組などのディレクターとして番組制作に携わり、これまでに訪れた国は40ヶ国以上。趣味は世界の本屋とカフェ巡り、うつわの金継ぎ。+DESIGNING「デザインガール図鑑」、朝日小学生新聞「世界の本屋さん」mille「世界の古道具屋」連載。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方~都市型茶室「6次元」の発想とは』(阪急コミュニケーションズ)がある。
http://www.6jigen.com/

 

【堀部篤史(恵文社一乗寺店店長)】

1977年京都府生まれ。立命館大学卒業後、恵文社一乗寺店店長を務め、書籍やCDのセレクトや店舗運営までを手がける。同時に編集、執筆活動も行いH.I.S.発行のフリーペーパー”travesia”では企画編集を担当。著書に『コーヒーテーブル・ブックス』『本を開いてあの頃へ』、恵文社一乗寺店名義の近著に『本屋の窓からのぞいた京都』がある。http://keibunsha.jpn.org/

 

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

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