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イベント詳細
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京都でクリエイティブをする! 〜妖怪力やらスパイ力やら〜
2014年10月23日(木)

京都市内にオフィスを移すことを決断する。
つまりそれは、奇人と対決し、結界を飛び越えていくという選択だった。
はたして、奇人を倒し、結界を超えうるか。そもそも、結界はあるのかないのか−−。

今年9月、朝日新聞出版より2冊目となる著書『失われた感覚を求めて』を上梓したミシマ社代表・三島邦弘。京都に拠点を移してからの3年間を振り返り、ともに京都に拠点を置いて活躍する「妖怪」バッキー井上さんと株式会社はてな会長の近藤淳也さんをお招きして、これからの京都の街で生きること、暮らすこと、働くことについて語り合います。

日時:10月23日(仮) 19時開場/19時30分開演
参加料:1000円(ミシマガサポーター割引あり)
定員:50名

お申し込みは、こちら まで。
件名を「22世紀京都1023」とし、「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)

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2006年単身で出版社「ミシマ社」を立ち上げた著者が、自由が丘から京都の城陽に活動拠点を移し、「地方で出版は可能か」「世代論って必要?」など、日々の仕事から生まれる違和感を徹底的に書き尽くす現代進行形の書。

出演者プロフィール:
三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。他の著書に『計画と無計画のあいだ』(河出文庫)。

バッキー井上(ばっきー・いのうえ)
本名・井上英男。1959年京都市中京区生まれ。日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。漬物屋「錦・高倉屋」店主。「居酒屋・百練」を経営。著書『人生行きがかりじょう』(ミシマ社)が話題沸騰中。

近藤淳也(こんどうじゅんや)
1975年生、三重県出身、京都大学理学部卒。2000年に同大学院中退後、有限会社はてなを京都で設立。新興ITベンチャーの旗手として注目を集める。打合せに自転車で乗り付けるアクティブな行動派としても知られる。バッキー井上氏からはスパイと称される一面もある。

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