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イベント詳細
KONDO
近藤雄生×矢萩多聞トークショー 「旅に出よう、本をつくろう」
2014年5月10日(土)

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近藤雄生×矢萩多聞トークショー

旅に出よう、本をつくろう

5月10日(土)18:00〜
参加費:1000円(ドリンク付) 要予約

装丁ってどんな仕事? 本づくりの現場、これまでの装丁作品のエピソードをスライドとともに紹介。後半は『遊牧夫婦』(ミシマ社)などの著者で知られるライターの近藤雄生さんをお招きし、旅をすること、フリーで働くということ、これからの本づくりについてお話しします。

イベントのご予約・お問い合わせは、晶文社「就職しないで生きるには21」ウェブサイトまで。

 

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同日開催! まったりインドの時間を楽しむ

偶然のカフェ

5月10日(土)11:00〜16:30

インドをこよなく愛する矢萩多聞がマスターとなり、恵文社コテージで一日カフェをオープン。最高にかっこいいインド音楽、映像、インドの飲み物、スナックなどをご用意。限定20食の南インド家庭料理ランチもあります。インドにまつわる相談・質問はもちろん、本づくりの話などもいたしますので、ぜひカウンターでマスターに声をかけてみてください。

 

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矢萩 多聞 (やはぎ たもん)

1980年、横浜生まれ。画家・装丁家

中学一年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に個展をひらく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに350冊を超える本をてがける。12年、事務所兼自宅を京都に移転。現在はインド・バンガロールー横浜ー京都を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動をくり広げている。著書に『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。

 

 

 

近藤 雄生 (こんどう ゆうき)

1976年、東京生まれ。ライター。

大学院修了後、旅をしながら文章を書いて暮そうと決意し、2003年に妻とともに日本を発つ。旅と定住を年単位で繰り返しながら、各国からルポルター ジュ・写真を週刊誌・月刊誌に発表。するとあれよあれよという間に5年半。旅は生活になると確信したものの、疲れきって08年10月についに帰国。以来、 京都在住。紀行文、ノンフィクション、エッセイ、理系記事・書籍などを執筆。著書に『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書)、『終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦』(ミシマ社)など。

 

 

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