COTTAGE

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イベント詳細
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喫茶なかむら/とんちピクルス トーク&ライブ
2013年12月26日(木)

昼の部:喫茶なかむら

第一回 「わたしのお気に入りの一杯」

珈琲好きの当店スタッフによる喫茶営業です。
第一回目は「私のお気に入りの一杯」と題しまして、
私が好きな珈琲豆を集め、ドリップ・販売します。
コーヒーに合うお菓子と共にお待ちしております。
本を読みに、待ち合わせに、お話に、お気軽にお立ち寄りください。

open:11:00
close:16:00

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夜の部:とんちピクルストーク&ライブ

ウクレレとiPodを携えた諸国漫遊詩人、とんちピクルスが若かりし頃
交流していた海外のカセット音楽家を紹介するトークショー、そして
年忘れとんちピクルスライブの二本立てでお送りする怒涛の2時間

[日時] 12/26(木) 18:00open 18:30start
[場所] COTTAGE
京都市左京区一乗寺払殿町10
恵文社一乗寺店 南側
Tel.075-711-5919
http://www.cottage-keibunsha.com/
[料金] 1000円+オーダー

ご予約は以下アドレスにて受付中

yon_ichi_room@ezweb.ne.jp

第一部 18:30-19:15
「80年代の海外カセットシーン」
80年代のカセット音楽をご紹介

80年代は、カセットテープによる自宅録音と、郵便でゲージュツ作品を送りあうメールアートの動きが結びつき、世界中の孤独な自宅録音音楽家たちが点と点 でつながっていました。今回は、僕が当時カセットをやり取りしていた海外の音楽家を中心にその音楽を紹介していきます。Klimperei、Look de Boukなどトイミュージックや、ベッドルームテクノのTara Crossなど自宅録音を表現の中心とした、カセット音楽家の世界をお楽しみください。

第二部 19:30-20:30
「年忘れ!とんちピクルスライブ」
第二のメンバー友田るみも登場!?

とんちピクルス

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。警備員、映写技師などを経て、今は鈍行列車に揺られながら演奏旅行を続けている。

1983年頃より活動開始。リズムボックスやシンセサイザーを使ったノイズ・インダストリアルの曲を自宅録音し、国内外の宅録音楽家とカセットでやり取り をしていた。当時の音源はTUF名義で作られ、ベルギーのHOME PRODUKT、INSANE MUSICなどのコンピレーションに収録されている。

1990年頃大学の友人とフォークロックバンド「オートハワイアンズ」結成。数回のライブを行う。「どうだいドラえもん」の原型が出来る。

その後音楽活動から遠ざかるが、ウクレレ購入を機に演奏活動を開始。同時期にサンプラーを購入、トラック制作も始める。

1997年、カセット「コーンフレーク博物館」発表。この時からとんちピクルス名義で活動開始。ピンク映画館の映写技師をしつつ、たまにライブハウスなど での演奏もするようになる。この頃の編成は松浦浩司(唄、サンプラー、ウクレレetc)と友田るみ(唄、ウクレレ、メロディカetc)であった。

友田の京都移住後、松浦のソロユニットとなる。2008年、バンバンバザールのレーベルHOMEWORK RECORDSよりCD「とんちピクルス」発表。勤め先の映画館の閉館もあり、この頃より県外への演奏旅行が活発になる。

2012年、曽我部恵一のレーベルROSE RECORDSより10インチレコード「RECODAS」発表。

ウクレレとiPodを携え各地を旅しながら人間の本質にせまる詩人でもありエンターテイナーである。その楽曲は多くのミュージシャンにカバーされている。

撮影 齋藤圭吾

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